氷川町|令和8年熊本地震

被災した家屋等の公費解体・自費解体 利用ガイド

全壊・半壊などの大きな被害を受けた家屋や事業所を、氷川町が所有者に代わって解体・撤去する制度です。混雑防止のため完全電話予約制で書類受付を行っています。

対象となる判定
全壊〜半壊
申請方法
完全電話予約制
受付窓口(竜北体育センター)
土日祝日も受付中
受付時間:9:00〜12:00、13:00〜16:00。準半壊・一部損壊は対象に含まれていません。
予約は「書類提出の日時」です。解体工事の日程ではありません

予約は竜北体育センターで申請書や必要書類を受け付ける日程です。解体工事は書類審査・業者選定・事前立会い等を経て実施されます。受付順で解体されるわけではありません。

解体までの流れを見る →

BEFORE APPLICATION

申請・予約する前の3つの約束

公費解体をスムーズに進めるために、あらかじめ知っておくべき重要事項です。

SELF CHECK

わたしは使える?

3つの質問に答えると、判定の目安とご準備いただく書類を表示します。

公費解体の対象となる条件(氷川町)

  1. 1

    個人が所有する家屋等、もしくは中小企業者が所有する事業所等であること

  2. 2

    り災証明書の判定が全壊、大規模半壊、中規模半壊、半壊であること(準半壊・一部損壊は対象外)

  3. 3

    所有者全員(共有者・相続人・借家人・抵当権者など)の同意が得られていること

自費で解体された方へ:半壊以上の被災家屋を自ら解体・撤去した場合も費用償還の対象になります(町の基準を超える部分は自己負担)。工事前・中・後の写真、契約書・領収書、マニフェスト伝票の保管が必須です。

REQUIRED DOCUMENTS

申請に必要な書類等(様式・記載例)

氷川町が公開した様式1〜5のWordファイルおよび記載例PDFをダウンロードできます。
  • 必須 様式第1号

    被災家屋等の解体・撤去に係る申請書

    解体・撤去を申請する基本書類です。申請者情報、避難先住所、解体希望物件の所在地・棟数・種類、り災証明取得状況を記入します。当日窓口での記入も可能です。

  • 必須

    申請者本人の本人確認書類

    運転免許証、マイナンバーカード、パスポート等。顔写真がない健康保険証などの場合は、年金手帳や介護保険証など2種類の証明書が必要です。

  • 必須

    り災証明書 または 被災証明書

    被災家屋等の判定(全壊〜半壊)が明記された証明書を持参してください。竜北体育センターで発行されています。

  • 必須

    被災家屋等の写真

    被災家屋等の全景写真(スマホ撮影可)。どの建物を解体するかが特定できるもの、危険な状況がわかるものを印刷またはデータで用意します。

  • 必須

    被災家屋等の建物配置図

    敷地内の家屋等を上から見た配置図(任意様式・手書き可)。おおむねの位置・形状・寸法と、「解体希望」と「残す建物」を明示してください。

STEP BY STEP

事前予約から解体・撤去までの流れ

書類の提出から工事完了まで、6つのステップで進みます。
  1. 1

    STEP 1

    電話で事前申請受付を予約する

    予約専用電話番号(3回線)へお電話いただき、申請窓口へ行く日程を予約します。手元に「り災証明書」をご準備ください。

    申請者
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    STEP 2

    解体・撤去の申請に必要な書類の準備

    申請書、本人確認書類、写真、配置図、および状況に応じた同意書(委任状・印鑑証明等)を揃えます。

    申請者
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    STEP 3

    竜北体育センターの窓口で申請書提出

    予約した日時に竜北体育センター(竜翔センター2階)へ書類を持参し、提出・審査を受けます。申請書の記入欄は当日窓口でも記入できます。

    申請者町窓口
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    STEP 4

    事前立会い・ライフライン切断手配

    町が解体業者を決定後、申請者・町・解体業者の3者で現地を確認し、解体範囲や工事日程を打合せます(日程は改めて調整)。

    申請者氷川町解体業者
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    STEP 5

    解体・撤去工事の実施

    町が委託した業者が建物の解体・撤去を行います。工事開始時にご希望があれば現地立会いを行うことができます。

    解体業者氷川町
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    STEP 6

    完了立会い(工事完了)

    申請者の方と一緒に現地で敷地や解体完了の状況を確認し、引き渡しを行います。

    申請者氷川町解体業者

事前立会いまでに!申請者側で手配が必要なライフライン切断

解体工事を安全に行うため、以下のライフライン停止・撤去の手配を申請者ご自身で行っていただく必要があります。

  • 水道の手続き休止手続き(場合によりメーターの撤去)
  • 電気の手続き電気メーター及び引込線の撤去手配
  • エアコンの処分冷媒フロンガスの回収(ガス抜き)
  • 浄化槽の撤去廃止のための汲取り・清掃の手配

REIMBURSEMENT

自ら解体を行った方へ(自費解体・費用償還)

すでに自費で解体された、または自ら解体を行う場合も費用償還の対象となります。
重要:町の基準を超える部分は自己負担となります
支援の対象となった場合でも、解体・撤去に要した費用のうち町の基準を超える部分は自己負担となります(町の基準は決定次第速やかに公表されます)。

手続きのために【絶対に保管しておくべき3点】

必須保管 1

工事前・中・後の写真

解体工事前の全景や被害状況、工事中の様子、解体後の更地の状況を撮影した記録写真が必要です。

必須保管 2

契約書・見積書・領収書

解体業者と交わした工事請負契約書、工事内訳がわかる見積書、支払いが証明できる領収書原本が必要です。

必須保管 3

廃棄物処理の帳票類

解体で発生した産業廃棄物が適正に処理されたことを証明するマニフェスト伝票や計量伝票が必要です。

CONTACT & RESERVATION

予約・お問い合わせ窓口

申請受付は完全予約制です。電話で日時を予約してから会場へお越しください。

氷川町 令和8年熊本地震 公費解体受付窓口

竜北体育センター(竜翔センター2階)

〒869-4814 熊本県八代郡氷川町島地651番地
受付時間:9:00〜12:00、13:00〜16:00(当面の間、土日祝日も受付)
※本人確認書類や印鑑登録証の紛失時は役場町民課(0965-52-7111)へご相談ください。

竜北体育センターの地図を開く(Google Maps) ↗

予約専用番号(3回線)
050-6887-2407
050-6887-2848
050-6887-3391
お問合せ専用番号
050-6877-4469