ABOUT YOKATAI NET KUMAMOTO

一人ひとりの「暮らし」に目を向け、必要なつながりをつくる。

一般社団法人よか隊ネット熊本は、2016年熊本地震をきっかけに活動を始めた災害支援・地域支援団体です。

よか隊ネット熊本について

私たちが大切にしているのは、災害の規模だけを見るのではなく、被災された一人ひとりの「暮らし」に目を向けること。その時、その地域で何が必要なのかを考え、地域の皆さん、行政、企業、支援団体、ボランティアなど、さまざまな人たちとつながりながら活動しています。

災害支援活動を通して、被災者の「暮らし」の再建を支え、これからの「地域づくり」へ貢献する。

OUR HISTORY

支援のあり方を、必要に合わせて広げる

私たちは、すべての支援を自分たちだけで提供する団体ではありません。その時、その地域で必要とされる役割を見つけ、人・情報・支援をつなぎます。

熊本地震

支援の届きにくい場所へ。

住む場所が変わり、被災状況が周囲から見えにくくなった方々に、必要な情報や支援を届けました。

  • 車中泊支援
  • みなし仮設住宅で暮らす方への支援
  • 避難所の外で暮らす方への支援
  • 暮らしと人のつながりを支える活動

支援から漏れやすい人を支える

令和2年7月豪雨

支援する人を支え、人がつながる場所をつくる。

人吉・球磨地域等で活動する団体の後方支援と、誰かと話し、少し立ち寄り、地域と再びつながれる「お茶処」を運営しました。

  • 支援団体の後方支援
  • 人吉・球磨地域等での支援
  • 被災者の居場所づくり
  • 「お茶処」の運営

人と人、支援と支援をつなぐ

令和8年熊本地震

必要な情報と、必要な支援をつなぐ。

「自分はどんな支援を受けられるのか」「まず何をすればいいのか」「どこに相談すればいいのか」を整理し、公的情報や相談先へつなぎます。

  • 災害情報の整理
  • 被災者向け情報支援
  • 生活再建支援
  • 公的情報・相談先への導線整理

情報を届けることも、災害支援。

私たちが大切にしていること

暮らしから考える

制度や支援の数ではなく、一人ひとりが次の一歩を踏み出せるかを起点にします。

つながりを力にする

地域、行政、企業、支援団体、ボランティアの得意なことをつなぎ、継続できる支援にします。

現地の役割を支える

自分たちですべてを担わず、現地で活動する人や団体が活動を続けられるよう支えます。

確かな情報を届ける

団体の情報と行政・公的機関の公式情報を区別し、出典と確認先を明確にします。

団体概要

団体名一般社団法人よか隊ネット熊本
代表土黒 功司(ひじくろ こうじ)
所在地〒869-0404
熊本県宇土市走潟町2235
活動開始2016年熊本地震を契機に活動開始
主な活動災害支援、被災者の生活再建支援、情報支援、被災地支援団体の後方支援、被災者の居場所づくり、防災、地域づくり、地域ネットワークづくり