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(主要104制度中)
Point 01
窓口は区役所
こども医療費・児童手当・介護・障がい福祉は「お住まいの区役所」
熊本市は中央・東・西・南・北の5区に分かれ、暮らしに身近な手続きの多くは区役所が窓口です。各カードには担当課の代表的な電話番号を載せていますので、ご自身の区の窓口は熊本市公式の組織一覧で確認してください。
Point 02
高校生まで医療費助成
こども医療費助成(ひまわりカード)は高校3年生相当まで
令和5年12月診療分から対象が高校3年生相当(18歳到達後の3月末日)まで拡大され、保険薬局の自己負担が無料になりました。幼児教育・保育の無償化や妊婦支援給付金と組み合わせて使えます。
Point 03
地震特別支援と併用
平時の補助金と令和8年熊本地震の特別支援を見比べられる
耐震改修や空き家除却といった平時の補助金と、応急修理・公費解体・被災者生活再建支援金などの特別支援を同じ画面で確認できます。被災の状況を選ぶと、該当する制度だけに絞り込めます。
表示中:104件 / 主要104制度
確認日:2026年9月22日/情報源:熊本市公式サイト
該当する制度が見つかりませんでした。条件シミュレーターの「条件をクリア」ボタンを押すか、別のキーワードで検索してください。
支援金額・内容
耐震診断士の派遣費用のうち申込者の負担は1件(一戸)につき5,000円(個別に建築士へ依頼した場合の一般的な相場は十数万円)
市が指定する派遣機関を通じて耐震診断士を派遣し、住宅の耐震性を診断します。診断結果は耐震改修等事業の補助申請にも使えます。
#木造住宅#耐震診断#自己負担5千円
支援金額・内容
耐震改修設計・改修工事・建替え・耐震シェルター設置の各メニューごとに費用の一部を補助(補助率・上限額はメニューと住宅の区分により異なります)
耐震診断の結果、所要の耐震性を有しないと判定された住宅の改修・建替えを支援します。改修と設計をまとめた「一括」メニュー、建替え一括メニューなどがあります。
#耐震改修#建替え#シェルター
支援金額・内容
除却工事費などのうち、いずれか少ない額(上限60万円)
倒壊のおそれがあるなど周囲に危険を及ぼす老朽空き家の除却費用の一部を補助します。空き家の譲渡所得の3,000万円特別控除と併せて検討できます。
#老朽危険空家#除却#上限60万
支援金額・内容
除却費用などのうち、いずれか少ない額(上限40万円)
古い空き家や相続・遺贈を受けた空き家の除却費用の一部を補助します。老朽危険空家の補助とは要件が異なります。
#空き家#除却#上限40万
支援金額・内容
補助対象工事に係る費用(税抜)の2分の1。空き家の所在地の区分に応じた上限額あり(千円未満切り捨て)
空き家を取得して市内業者とリフォーム工事の請負契約を結ぶタイプと、買取再販事業者が改修した空き家を購入するタイプがあります。対象者・対象工事が拡大されました。
#空き家#リフォーム#1/2補助
支援金額・内容
中古住宅の購入費用を最大50万円補助
熊本県外から熊本市へ移住する方と、市の居住誘導区域「外」から「内」へ転居する子育て世帯・若者夫婦世帯が対象です。
#中古住宅#最大50万#移住・転居
支援金額・内容
止水板の購入・設置工事に要した費用の2分の1(1,000円未満切り捨て)。補助上限は50万円
浸水被害のおそれがある建物等の所有者・使用者を対象に、浸水を防ぐ止水板の設置費用を補助します。
#止水板#浸水対策#上限50万
支援金額・内容
雨水浸透桝の設置に対し1基あたり19,000円(種類により14,000円)。申請1件につき20万円を上限
雨水を地下に浸透させる桝の設置費用を補助し、浸水被害の軽減と地下水かん養につなげる制度です。
#雨水浸透桝#地下水かん養#1基19,000円
支援金額・内容
危険住宅の除却等:1戸当たり97万5千円 / 住宅の移転(建物・土地):通常1戸当たり421万円(建物325万円・土地96万円)、条件により731万8千円
がけ崩れ・土石流・地すべりの危険がある区域内の既存不適格住宅からの移転を支援します。
#がけ地#危険住宅移転#最大421万
支援金額・内容
補助メニューごとの定額補助(例:5千円・2万円・8万円・10万円・15万円など。件数上限あり)
太陽光発電・蓄電池・高効率給湯器などの省エネルギー機器の導入費用を補助します。前期分・後期分に分けて募集されます。
#省エネ機器#蓄電池#定額補助
支援金額・内容
購入額の2分の1(100円未満切り捨て)。1世帯1台まで、1台あたりの助成上限30,000円
燃やすごみの約3割を占める生ごみの減量のため、堆肥化容器や家庭用生ごみ処理機の購入費を助成します。
#生ごみ処理機#上限3万#ごみ減量
支援金額・内容
植栽への補助(25,000円・15,000円・7,500円・5,000円の区分)/生垣の設置:1mあたり3,500円/コンクリート構造物の撤去:1平方メートルあたり1,400円
住宅や事業所の敷地を緑化する費用を補助し、まちなかの緑を増やす制度です。ブロック塀を生垣に変える際にも使えます。
#緑化助成#生垣#ブロック塀対策
支援金額・内容
所得に応じた家賃で入居できる市営住宅を、定期募集とは別に通年で募集(エレベーターのない団地・棟で入居率が概ね8割以下の住宅などが対象)
定期募集を待たずに申し込める市営住宅です。住まいを早く確保したい方の選択肢になります。
#市営住宅#通年募集#住まい確保
支援金額・内容
耐震改修工事(及び監理)のみを行う場合や、耐震シェルターを設置する場合の費用の一部を補助
改修設計と工事を一括で行うメニューとは別に、工事のみ・シェルターのみを対象とした補助制度です。
#耐震改修工事#耐震シェルター#その他メニュー
支援金額・内容
吹付けアスベストの含有調査に係る費用の補助と、除去等に係る費用の補助の2つの制度があります
解体や改修の際に問題となる吹付けアスベストについて、調査と除去の費用を補助します。被災建築物の解体前の確認にも関わります。
#アスベスト#含有調査#除去費補助
支援金額・内容
物価高騰対策として実施された水道料金等の基本料金の減免を受けていない世帯へ、申請により給付金を支給
集合住宅などで水道の契約名義が世帯ごとでないなど、減免の対象にならなかった世帯を救済する給付金です。
#物価高騰対策#給付金#水道基本料金
支援金額・内容
0歳から高校3年生相当(18歳到達後の3月末日)までの医療費を助成。保険薬局の自己負担は無料
熊本市に住民登録があり健康保険に加入しているこどもが対象です。令和5年12月診療分から対象年齢が高校生相当まで拡大されました。
#こども医療費#ひまわりカード#高校生まで
支援金額・内容
0〜2歳:月額15,000円 / 3歳〜高校生年代:月額10,000円(第3子以降は月額30,000円)。令和6年10月分から所得制限・所得上限は撤廃
18歳に達する日以後の最初の3月31日までのこどもを養育している方に支給されます。熊本市に住所があることが要件です。
#児童手当#所得制限撤廃#高校生年代まで
支援金額・内容
全部支給 月額48,050円(令和8年4月分から・児童1人)。所得に応じて一部支給、第2子以降は加算あり
ひとり親家庭等で18歳に達する日以後の最初の3月まで(一定以上の障がいがある場合は20歳未満)の児童を養育している方に支給されます。
#ひとり親#児童扶養手当#被災特例
支援金額・内容
ひとり親家庭等の医療費を助成。児童は18歳に達する日以後の最初の3月31日まで、父または母は扶養している最年少の児童が20歳になる誕生月の末日まで
ひとり親家庭の医療費負担を軽減する制度です。受給資格者・扶養義務者の所得が限度額(扶養親族の数に応じ208万円〜398万円など)以上の場合は対象外です。
#ひとり親#医療費助成#所得制限
支援金額・内容
3〜5歳児クラスの全てのこどもと、0〜2歳児クラスの住民税非課税世帯のこどもの保育料が無償。幼稚園は月額25,700円まで(国立大学附属幼稚園は月額8,700円まで)
認可保育所・認定こども園・地域型保育事業所・幼稚園・認可外保育施設などの利用料が対象です。3〜5歳児の無償化期間は満3歳になった後の4月1日から小学校入学前までです。
#保育料無償化#幼稚園#副食費免除
支援金額・内容
認可保育所等に申し込んだが入所できず、認可外保育施設を利用している場合に利用料の一部を助成(保育料算定の市町村民税所得割額97,000円未満などの要件あり)
入所保留となった児童の保護者の負担を軽減する制度です。対象施設や所得の要件があります。
#待機児童#認可外保育#利用料支援
支援金額・内容
平日7:00〜19:00は1時間600円(病児900円)/早朝・夜間、土日祝・年末年始は1時間700円(病児1,000円)
こどもを預けたい人と預かりたい人からなる会員組織で、地域で子育てを支え合う有償ボランティア活動です。
#ファミサポ#一時預かり#1時間600円
支援金額・内容
利用料は施設・年齢区分により1,100円・1,250円・2,770円・5,350円など(例:940円×2日=1,880円)
保護者の病気や仕事などで一時的に養育が難しいときに、児童養護施設等でこどもを預かる事業です。夜間のみのトワイライトステイもあります。
#ショートステイ#夜間預かり#子育て緊急時
支援金額・内容
月額100,000円(市町村民税課税世帯は70,500円)。修業期間の最後の12か月は月額140,000円(課税世帯は110,500円)。修了後に修了支援給付金50,000円(課税世帯は25,000円)
母子家庭の母・父子家庭の父が看護師・保育士などの資格取得のため養成機関で修業する期間の生活を支援します。支給期間は修業期間の全期間(上限48か月)です。
#ひとり親#資格取得#月10万円
支援金額・内容
受講経費の一部を修了後に支給。上限20万円(1万2千円を超えない場合は対象外)。専門実践教育訓練給付金の対象講座は上限40万円×修学年数(最大160万円、条件により最大240万円)
母子家庭の母・父子家庭の父が就業につながる講座を受講した場合に、受講費用の一部を支給します。
#ひとり親#講座受講#上限20万
支援金額・内容
修学資金・就学支度資金・生活資金・住宅資金など12種類の資金を低利または無利子で貸付
ひとり親家庭の母・父や寡婦の経済的自立と、こどもの就学を支援する貸付制度です。
#ひとり親#修学資金#貸付
支援金額・内容
月額18,000円・9,000円(高校等)、30,000円・15,000円(大学等)などの区分。入学一時金50,000円・100,000円などの区分あり
経済的な理由で修学が困難な生徒・学生への奨学金です。令和8年度は地震などによる家計急変世帯を対象とした募集も行われています。
#奨学金#家計急変#被災世帯
支援金額・内容
特別支援学級等に就学するこどもの保護者に、学用品費・給食費・交通費などの一部を世帯の所得に応じて支給
特別支援学級や通級指導教室に通うこどもの就学にかかる費用の負担を軽くする制度です。
#特別支援教育#就学援助#学用品費
支援金額・内容
小児慢性特定疾病児童に対し、療養に必要な日常生活用具(吸入器・特殊寝台など)を給付(世帯の所得に応じた自己負担あり)
小児慢性特定疾病の医療受給者証をお持ちの児童の在宅療養を支えるための給付です。
#小児慢性特定疾病#日常生活用具#在宅療養
支援金額・内容
妊娠届出時に妊婦1人あたり5万円、出生届出後にこども1人あたり5万円(合計10万円相当)を給付
妊娠期から出産・子育てまでの伴走型相談支援と組み合わせて実施される経済的支援です。熊本市では「ようこそ赤ちゃんギフト」として給付します。
#妊婦支援給付金#合計10万円#伴走型支援
支援金額・内容
出産1児につき50万円(産科医療補償制度の対象とならない出産は48万8千円)
熊本市国民健康保険に加入している方が出産した場合に、世帯主へ支給されます。医療機関へ直接支払う「直接支払制度」も利用できます。
#出産育児一時金#50万円#国民健康保険
支援金額・内容
妊婦健康診査の検査項目ごとに公費負担上限額を定め、受診票により費用を助成
母子健康手帳の交付時に受診票を交付します。定期的な健診で母体とお腹の赤ちゃんの健康を確認できます。
#妊婦健診#公費負担#母子手帳
支援金額・内容
産婦健康診査の費用を助成(助成上限額 1回5,000円まで)
産後の心身の健康を確認するための健診費用を助成します。産後うつの予防と早期支援につなげる制度です。
#産婦健診#上限5千円#産後うつ予防
支援金額・内容
宿泊型・日帰り型・訪問型あわせて上限10回まで利用可能(非課税世帯は利用料の減免あり)
出産後の体調や育児に不安がある方が、助産師等のケアを受けられる事業です。休養と授乳・育児相談を受けられます。
#産後ケア#上限10回#育児不安
支援金額・内容
利用料は1時間につき600円(生活保護受給者は免除)
妊娠中や産後に家事・育児の支援が必要な家庭へホームヘルパーを派遣します。
#産前産後#ヘルパー#1時間600円
支援金額・内容
3か月児・7か月児の健康診査を公費で実施(指定医療機関で受診)
乳児期の発育・発達を確認する健診です。育児の不安を相談できる機会にもなります。
#乳児健診#3か月児#7か月児
支援金額・内容
出生時の体重が2,000グラム以下などで入院養育が必要と医師が認めた乳児の医療費を公費で負担(世帯の所得に応じた自己負担あり)
未熟児として生まれ、医師が入院養育を必要と認めた赤ちゃんの医療費を支援する制度です。
#未熟児#養育医療#入院費
支援金額・内容
夫婦1組につき1年度あたり助成上限5万円(上限額に達するまで年度内に複数回申請可)
保険適用の生殖補助医療と併せて実施した先進医療の費用の一部を助成します。
#不妊治療#先進医療#年5万円
支援金額・内容
1回の検査につき費用の7割に相当する額(千円未満切り捨て)。上限6万円
流産・死産を繰り返す不育症の原因を調べる検査費用の一部を助成します。
#不育症#検査費助成#7割助成
支援金額・内容
風しんの免疫があるかを調べる血液検査を無料で実施
先天性風しん症候群から赤ちゃんを守るため、妊娠を希望する女性やそのパートナー・同居者を対象に実施しています。
#風しん#抗体検査#無料
支援金額・内容
熊本県内で赤ちゃんの入院中に実施される検査(採血)の費用は無料(県外からの里帰り出産で市内の医療機関で出産する方を含む)
生まれてすぐに見つけて治療を始めることで発症を防げる病気を調べる検査です。
#新生児#マススクリーニング#無料
支援金額・内容
肺がん検診:指定医療機関 40〜64歳800円・65歳以上600円/集団検診会場 40〜64歳400円・65歳以上300円(喀痰細胞診は別途700円)。胃がん・大腸がんなどは検診の種類により600円〜3,700円
早期発見・早期治療のための各種がん検診です。指定医療機関または集団検診会場で受けられます。
#がん検診#早期発見#集団検診
支援金額・内容
玄関・廊下・階段・居室・浴室・トイレ・洗面所・台所など、在宅の高齢者等が利用する部分の改造費を助成(生計中心者の市民税所得割額により区分あり:非課税、22万円以下、22万円超27万円以下など)
要介護・要支援の認定を受けている方が、住み慣れた自宅で暮らし続けられるよう住宅改造費を助成します。介護保険の住宅改修費とは別の制度です。
#住宅改造#要介護・要支援#所得区分
支援金額・内容
バリアフリー改修工事に要する経費に、所得区分に応じた補助率を乗じた額(千円未満切り捨て)。総所得220万円未満、または年金収入+その他総所得が340万円未満・463万円未満などの区分
高齢者が住む住宅の段差解消・手すり設置などのバリアフリー改修費用を補助します。併用住宅は居住部分のみが対象です。
#バリアフリー#住宅改修#高齢者
支援金額・内容
難聴の高齢者が補聴器を購入する費用の一部を助成(対象要件・助成額は公式ページをご確認ください)
聞こえにくさによる閉じこもりや認知機能の低下を防ぐため、補聴器の購入費を助成する介護予防の事業です。
#補聴器#難聴#介護予防
支援金額・内容
市内を運行する路線バス・電車(JRを除く)・市電を、高齢者は2割の自己負担(8割引)、障がい者は1割の自己負担(9割引)で利用できます
高齢者・障がいのある方の外出を支援するICカードです。通院や買い物などの日常の移動費を大きく抑えられます。
#おでかけICカード#8割引#外出支援
支援金額・内容
原則、利用者負担額の4分の1を軽減(年収は単身150万円・世帯員1人増ごとに+50万円以下、預貯金は単身350万円・1人増ごとに+100万円以下などの要件)
低所得で介護保険サービスの利用料の負担が重い方を対象に、社会福祉法人が提供するサービスの自己負担を軽減する制度です。
#介護保険#利用者負担軽減#低所得
支援金額・内容
月額30,450円(令和8年4月分から)。所得制限あり(本人3,758,000円、配偶者・扶養義務者6,287,000円など扶養人数により変動)
20歳以上で、日常生活において常時特別の介護を必要とする在宅の重度障がいのある方に支給されます。
#特別障害者手当#月30,450円#被災特例
支援金額・内容
月額16,560円(令和8年4月分から)。所得制限あり
20歳未満で、日常生活において常時介護を必要とする在宅の重度障がいのあるこどもに支給されます。
#障害児福祉手当#月16,560円#被災特例
支援金額・内容
ストマ装具・紙おむつ・特殊寝台などの日常生活用具を給付。原則、基準額の1割負担(所得区分ごとに月額上限あり。市町村民税所得割額46万円以上の世帯は対象外)
重度の障がいがある方の在宅生活を支える用具の給付制度です。
#日常生活用具#ストマ装具#1割負担
支援金額・内容
義肢・装具・車椅子・補聴器などの購入・修理費を支給。原則、基準額の1割負担(所得区分ごとに月額上限あり。市町村民税所得割額46万円以上の世帯は対象外)
身体の失われた部位や障がいのある部分を補う補装具の費用を支給する制度です。
#補装具#車椅子・義肢#1割負担
支援金額・内容
重度の身体障がいのある方が就労等のために自動車を改造する費用を助成(所得制限あり)
自ら運転する自動車の操向装置・駆動装置などの改造費用を助成し、社会参加を支援します。
#自動車改造#重度身体障がい#社会参加
支援金額・内容
普通タクシー等:1回の乗車につき500円を助成(40枚綴り)/リフト付タクシー等:1回の乗車につき小型600円・中型1,100円・大型1,400円のいずれかを助成(35枚綴り)
障がいのある方の通院・外出の移動費を支援する利用券です。患者等輸送タクシー(リフト付タクシー)でも使えます。
#福祉タクシー#1乗車500円#外出支援
支援金額・内容
対象者1人につき、年間1,000円券を12枚綴り1冊(12,000円分)
自家用車で移動する障がいのある方の燃料費を助成します。福祉タクシー利用券とはいずれか選択となる場合があります。
#燃料費助成#年12,000円#自家用車
支援金額・内容
1年目:補助対象経費の2/3(年度上限100万円)/以降:補助対象経費の1/2(上限30万円)
校区自治協議会や地域団体が取り組むまちづくり活動を、区ごとに支援する補助金です。
#地域活動#上限100万#区の補助金
支援金額・内容
町内自治振興補助金:均等割+係数割(均等割は60,000円〜75,000円)/防犯灯補助金:1灯あたり1,200円
自治会・町内会の運営や、地域が管理する防犯灯の電気料等を支援する補助金です。
#自治会#防犯灯#地域運営
支援金額・内容
助成コースにより、10万円を上限に対象経費の10/10/25万円を上限に対象経費の2/3/5万円を上限に対象経費の10/10
市民活動団体やNPOなどが行う公益活動を、市民からの寄附を原資とする基金で支援します。
#市民活動#NPO#公益活動
支援金額・内容
物品購入費・活動費を補助(物品購入費は1/2、58,000円以内・74,000円以内などの区分。1品または1組の購入価格は20,000円未満)
熊本大学監修の体操などに取り組む住民主体の健康づくりグループ「くまもと元気くらぶ」の活動を支援します。
#介護予防#住民グループ#健康づくり
支援金額・内容
地域の子ども会・自治会などが行う資源物の集団回収などのリサイクル活動を助成
地域のリサイクル活動を支援し、ごみの減量と地域活動の活性化につなげる制度です。
#集団回収#リサイクル#地域団体
支援金額・内容
自治会等が管理するごみステーションの設置・修繕などに係る費用を補助(交付申請と実績報告の手続きがあります)
地域で管理するごみ集積所の維持を支援する補助金です。カラス対策のネットやボックスの設置などに使えます。
#ごみステーション#自治会#管理支援
支援金額・内容
1人あたり月額2,500円(重度障がい者は5,000円)
就職が困難な方を継続して雇用する市内事業者を支援する奨励金です。
#雇用奨励金#月2,500円#事業者向け
支援金額・内容
受講料(税抜)の2分の1以内(3万円を上限、1事業者につき年度内1回限り。1,000円未満切り捨て)
市内の中小企業が従業員を外部研修へ派遣する際の受講料を助成し、人材育成を支援します。
#人材育成#研修助成#上限3万
支援金額・内容
展示会・商談会への出展に要する経費の一部を補助(補助率・上限額は公募要領をご確認ください)
市内に本社または主たる事業所がある事業者が、国内外の展示会に出展して販路を開拓する取り組みを支援します。
#展示会出展#販路開拓#公募制
支援金額・内容
街路灯・アーケード・カラー舗装・共同駐車場・防犯カメラ等の共同施設の設置に係る設計・工事費(合計50万円以上)について、補助対象事業費の1/3以内・上限100万円。電気料の補助もあり
商店街等が共同で設置・維持管理する施設の整備を支援し、まちのにぎわいと安全を守ります。
#商店街#共同施設#上限100万
支援金額・内容
熊本市職業訓練センターなどで実施される職業訓練講座の受講料の一部を助成
働く方や求職中の方のスキルアップを支援する助成制度です。
#職業訓練#受講料助成#スキルアップ
支援金額・内容
対象者1人につき、養成施設の受講に要した経費の2分の1(上限10万円)
保育士資格や幼稚園教諭免許状の取得を目指す方を支援し、市内の保育人材を確保する事業です。
#保育士資格#上限10万#就労支援
支援金額・内容
中小企業者が共同で行う組織化・高度化事業に対する助成
協同組合の設立や共同施設の整備など、中小企業が連携して行う取り組みを支援します。
#中小企業#組織化#高度化
支援金額・内容
半導体関連分野への参入・取引拡大に必要な取り組み(展示会出展・設備投資・認証取得等)の費用を補助
県内の半導体産業の集積を活かし、市内事業者の取引拡大を後押しする補助金です。
#半導体#取引拡大#設備投資
支援金額・内容
有害鳥獣の捕獲に必要な狩猟免許の取得や、猟銃等の所持許可に係る費用の一部を補助
농作物被害を減らすため、地域で捕獲の担い手を確保する取り組みを支援します。
#有害鳥獣#狩猟免許#担い手確保
支援金額・内容
住家の被害の程度(全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊・準半壊など)を証明する書類を無料で交付
被災者生活再建支援金、応急修理、税や保険料の減免など多くの支援制度で必要になる書類です。住家被害認定調査の結果に基づいて交付されます。
#り災証明書#被害認定調査#支援の入口
支援金額・内容
基礎支援金(住宅の被害の程度に応じて支給)+加算支援金(住宅の再建方法に応じて支給)。複数世帯は合計最大300万円
全壊・大規模半壊・中規模半壊など著しい被害を受けた世帯に、生活再建のための支援金を支給する国の制度です。
#生活再建支援金#最大300万#全壊・大規模半壊
支援金額・内容
世帯人数に応じた所得要件のもと貸付(220万円・430万円・620万円・730万円、世帯人数が4人を超える場合は1人増すごとに30万円加算)。住居が滅失した場合は世帯人数に関わらず1,270万円
地震で世帯主が負傷した、または住居や家財に大きな損害を受けた世帯の生活の立て直しのための貸付制度です。
#災害援護資金#貸付#最大1,270万
支援金額・内容
死亡:1人につき100,000円 / 住宅が全焼・全壊・流失:1世帯50,000円 / 半壊・半焼:1世帯30,000円 / 床上浸水:1世帯10,000円 / おおむね1か月以上の療養を要する重傷:1人30,000円
地震により被害を受けた方に市が支給する見舞金です。被災者生活再建支援金とは別に受け取れます。
#災害見舞金#全壊5万円#重傷3万円
支援金額・内容
半壊以上:1世帯757,000円以内 / 準半壊:1世帯367,000円以内。市が修理業者へ直接支払います
日常生活に必要な最小限度の部分を応急的に修理する制度です。応急修理に係る費用を、被災者に代わって熊本市が支払います。
#応急修理#75.7万円#現物給付
支援金額・内容
屋根へのブルーシート展張など緊急的な修理に要した費用(上限56,400円)を熊本市から修理業者へ支払い
被害の拡大を防ぐための応急的な修理を対象とした制度です。応急修理制度とは別の手続きになります。
#緊急の修理#ブルーシート#上限5.6万
支援金額・内容
被災した家屋等を所有者に代わって市が解体・撤去(自費で解体した場合の費用償還の取扱いを含む)
地震で被害を受けた家屋等の解体・撤去に関する申請受付や手続きの案内です。
#公費解体#自費解体#家屋撤去
支援金額・内容
地震で発生したブロック塀・瓦等のがれきの撤去を無料で実施
倒壊したブロック塀や落下した瓦などのがれきを市が撤去します。通行の安全確保にもつながります。
#がれき撤去#ブロック塀#無料
支援金額・内容
世帯人数等に応じた家賃上限で民間賃貸住宅を借り上げ(月額5万5千円以内・6万5千円以内・9万5千円以内・13万円以内)
住家が全壊するなどして住む場所を失った方に、民間賃貸住宅を応急住宅として提供する制度です。
#みなし仮設#家賃上限#住まいの確保
支援金額・内容
住まいを失った方を対象に建設型応急住宅(仮設住宅)を供与。自宅敷地内への設置も相談できます
賃貸型応急住宅では対応が難しい場合の住まいの選択肢です。申込受付の時期・対象が定められています。
#建設型応急住宅#仮設住宅#申込受付
支援金額・内容
住宅使用料(家賃)、駐車場使用料(空きがある場合のみ)、敷金を免除して市営住宅を一時提供
被災により住まいを失った方へ、市営住宅を一時的に提供する制度です。早期に住まいを確保したい場合の選択肢になります。
#市営住宅#家賃免除#一時提供
支援金額・内容
被災された方が市内等の宿泊施設へ避難する際の宿泊を支援
在宅での生活が難しい方や避難所での生活が続く方が、宿泊施設で休息できるようにする事業です。
#宿泊支援#避難#専用ダイヤル
支援金額・内容
世帯人数・季別に応じた基準額で被服・寝具等の生活必需品を支給(例:8,800円・20,900円・26,900円・39,900円・47,600円・60,300円など)
住家の被害により生活必需品を失った世帯に、現物または相当額で支給する災害救助法の制度です。
#生活必需品#寝具・被服#災害救助法
支援金額・内容
地震により発生した災害ごみを市の処理施設に搬入する際の処理手数料を減免。ごみステーションに出すのが困難な方は、ごみゼロコールへの申込みで無料回収(大型ごみ処理券は不要)
片づけで出た災害ごみの処分を支援します。事業所の災害ごみ処分費の減免制度もあります。
#災害ごみ#手数料減免#無料回収
支援金額・内容
地震により著しく価値を減じた固定資産について、被害の程度に応じて固定資産税・都市計画税を減免
被災した家屋や償却資産などが対象です。減免の割合は被害の程度によって決まります。
#固定資産税#都市計画税#減免
支援金額・内容
公営の児童育成クラブの利用者負担金:全壊は100%減免、半壊以上・全壊未満は50%減免。保育料も災害等の理由により減免
被災により保育料や育成クラブの負担金の支払いが困難になった世帯の負担を軽くする制度です。
#保育料減免#育成クラブ#全壊100%
支援金額・内容
被災により返還が困難になった場合、熊本市奨学金貸付金の返還を猶予
地震で家計が急変した奨学金の返還者を対象に、一定期間の返還猶予を認める制度です。
#奨学金#返還猶予#家計急変
支援金額・内容
地震等の災害の影響でマイナンバーカードを紛失・破損した場合、再交付手数料を免除(無料で再交付申請が可能)
各種手続きに必要なマイナンバーカードを、費用負担なく再交付できます。
#マイナンバー#再交付無料#紛失・破損
支援金額・内容
被災された方の熊本市保健衛生手数料(営業許可申請等)の一部を免除
飲食店などの営業許可申請や免許証の再交付などにかかる手数料を免除する制度です。事業の再開を後押しします。
#保健衛生手数料#営業許可#事業再開
支援金額・内容
避難生活や在宅生活で配慮が必要な障がいのある方への相談支援、補装具・日常生活用具の再支給、サービス利用の調整など
地震により生活が大きく変わった障がいのある方が、必要な支援につながるための案内です。
#障がい者支援#補装具再支給#相談窓口
支援金額・内容
り災証明、住まい、生活資金、税や保険料の減免など、被災後の困りごとをまとめて相談できる窓口
どの制度を使えるか分からないときの入口です。市民税の減免(市民税課 096-328-2183)や固定資産税の減免(固定資産税課 096-328-2195)など、担当課への取次ぎも受けられます。
#総合相談窓口#被災者支援#ワンストップ
支援金額・内容
被災された方や支援団体へ、片づけや移動に使える車両を無料で貸し出し
車が使えなくなった方や、災害ごみの搬出に車が必要な方が利用できる貸出制度です。
#レンタカー#無料貸出#片づけ
支援金額・内容
被災により自宅の浴室が使えない方などを対象に、指定の入浴施設を無料で利用できます
断水や住家の被害でお風呂が使えない方の衛生と健康を守るためのサービスです。
#無料入浴#断水#衛生
支援金額・内容
被災による片づけや手続きなどで保育が必要なときに、こどもを一時的に預かります
保護者が罹災の手続きや住まいの片づけに追われる間、こどもを安全に預けられる仕組みです。
#一時預かり#被災時#こども
支援金額・内容
自宅や車中で避難生活を送る方のうち、生活や健康面で支援が必要と思われる方の情報を受け付け、必要な支援につなげます
避難所以外で過ごしている方は支援の情報が届きにくくなります。ご本人・ご家族・地域の方からの情報提供を受け付けています。
#在宅避難#見守り#情報提供
支援金額・内容
他市町村から熊本市へ避難している子育て世帯が、市内の子育て支援サービスを利用できるよう調整します
避難によって住民票のある市町村を離れていても、保育や子育て相談などの支援につながれるようにする案内です。
#広域避難#子育て支援#市外から
支援金額・内容
被災された方を対象に、他の自治体等が公営住宅を提供しています(家賃・敷金の取扱いは提供先により異なります)
熊本市外の住まいも選択肢に入れたい方向けの情報です。受入自治体の一覧や申込方法が案内されています。
#広域避難#公営住宅#市外受入れ
支援金額・内容
地震で住宅用井戸が被災し飲み水の確保ができない方へ、給水や水質検査などの支援を案内
井戸水を生活用水にしている世帯で、井戸の損傷や濁りにより飲み水が確保できない場合の相談先をまとめた案内です。
#住宅用井戸#飲み水#水質検査
支援金額・内容
被災により住環境が悪化した世帯へ、スポットクーラーを貸与
空調が使えない住まいで過ごす方の熱中症を防ぐための貸与制度です。
#スポットクーラー#熱中症対策#貸与
支援金額・内容
一定の条件を満たす場合、自宅の敷地内に建設型応急住宅を設置できます
住み慣れた場所を離れたくない方や、農業・事業の都合で自宅敷地に留まりたい方のための選択肢です。
#建設型応急住宅#自宅敷地#仮設住宅
支援金額・内容
地震により発生した事業所の災害ごみについて、市の処理施設へ搬入する際の処分費を減免
店舗・事務所・工場などで発生した災害ごみの処理費用の負担を軽くし、事業の再開を後押しします。
#事業所#災害ごみ#処分費減免
支援金額・内容
指定難病医療受給者証を被災により持参できない場合でも、医療機関で受診・自己負担上限の取扱いを受けられます
り災により受給者証を紛失した方が、治療を中断しないための特例的な取扱いです。
#指定難病#受給者証#受診継続
支援金額・内容
被災後のこどもの不安・体調の変化への対応方法と、相談できる窓口を案内
地震のあと、眠れない・甘えが強くなる・落ち着かないなどの変化が見られることがあります。家庭でできる関わり方と相談先をまとめています。
#こどもの心のケア#相談#被災後
支援金額・内容
熊本市へ避難された方のこどもが、児童育成クラブ(学童)を利用できるよう案内
避難生活中でも放課後の居場所を確保できるようにする取扱いです。
#児童育成クラブ#学童#避難者