PHASES OF RECOVERY
発信でたどる被災地の局面
21市町村が出してきた公式情報を、発災からの時間で並べたものです。何が発信されているかは、その時期の課題を読み取る手がかりの一つです。給水やごみの案内から、罹災証明、そして住まいの再建へ。話題の移り変わりから、被害の局面が変わっていく様子を確認できます。
発信の件数や早さは、自治体の対応の速さや被害の大きさを表すものではありません。1ページに情報をまとめる自治体もあれば、記事を分けて出す自治体もあります。このページは自治体を比べるためではなく、被災地全体で何が課題になっていたかの移り変わりを見るためのものです。
いま何が話題になっているか、その移り変わり
発災からの3日ごとに、公式発信がどの分野に集まっていたかの構成比です。件数は曜日や自治体の公開の癖に左右されるため、割合で見ています。
3つの局面
構成比の動きから読み取れる区切りです。それぞれの時期に実際に出された公式情報を添えています。
その話題が県内にどこまで広がったか
各分野について、発信した市町村が累計で何団体になったかです。1つの自治体が何本書いたかではなく、県内でその話題を扱う自治体が増えていく様子を見ます。
このページの数え方
集計対象:—/出典:各市町村の公式サイト(市町村の公式発信で個別に確認できます)