宇城市公式情報を確認 · 主要52制度

宇城市 暮らしの支援・補助金 総合ガイド

宇城市が市民の生活安定、住環境向上、子育て、健康、福祉、産業振興のために平時から整備している公的支援・補助金制度と、令和8年熊本地震に伴う特別支援制度を体系的に整理しました。
「あなたの現在の状況」を選択して、活用できる制度をお探しいただけます。掲載制度には宇城市公式情報へのリンクと担当窓口を記載しています。掲載内容は令和8年度の宇城市公式案内を2026年9月22日に確認したものです。

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現在の状況から、使える制度を調べる

お困りごとや世帯の状況に合わせて、ワンタップで探せる「クイック診断」または「詳細条件」をお選びください。
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💡 自治体独自メリット・お得な制度連携

知っておきたい!宇城市の制度連携・独自メリット

平時の補助金と震災復興支援を上手に組み合わせることで、住まいの根本改善や子育て・産業再建を強力に後押しします。

Point 01 完全無償化拡充

こども医療費 18歳まで完全無償化

令和8年10月診療分より、0歳から高校生年代(18歳到達年度末)までの医療費窓口自己負担が完全無償化。子育て世帯の医療費負担を大幅にゼロ化します。

Point 02 予約不要・無料

被災者支援のための「無料相談会」定期開設

市役所新館と小川ラポートで司法書士・弁護士・行政書士が常駐。被災ローン減免制度や建物の相続・登記、公費解体申請書類の確認などをワンストップで解決。

Point 03 OGAWA Lab.連携

創業支援・特定創業支援事業+移住支援金

起業支援拠点「OGAWA Lab.」を中心に創業補助金や専門家相談が充実。東京圏等からの移住支援金(最大100万円+加算)と併せて新規起業を強力にサポート。

表示中:52件 / 主要52制度 確認日:2026年9月22日/情報源:宇城市公式HP等

住まい・耐震・環境

(8件)
住まい・耐震・環境 自己負担無料・市が診断士派遣

戸建て木造住宅耐震診断事業

自己負担無料(市が専門の木造住宅耐震診断士を派遣して全額負担)

平成12年5月31日以前に着工された旧耐震基準・従来基準の木造一戸建て住宅、または熊本地震等で被災した木造住宅を対象に、市が専門の耐震診断士を無料で派遣して耐震安全性を総合調査します。

耐震改修計画や建替えの第一歩として不可欠な公式診断です。調査結果に基づき、改修工事費用の補助制度へ進むことができます。
#木造住宅#旧耐震#無料耐震診断#持ち家
住まい・耐震・環境 改修・建替え 各上限60万円

戸建て木造住宅耐震改修等事業補助金

耐震改修工事:1/2以内・上限60万円 / 建替え工事:23%以内・上限60万円 / 改修設計:2/3以内・上限20万円 / 耐震シェルター:1/2以内・上限20万円

耐震診断の結果、倒壊の危険性があると判定された木造住宅について、耐震改修工事、建替え工事、または寝室等の安全を確保する耐震シェルター設置の費用を補助します。

大地震時の家屋倒壊から命を守るための基幹補助制度。高齢者世帯へのシェルター設置も手厚く支援されます。着工前の申請が必要です。
#耐震補強#上限60万#シェルター20万
住まい・耐震・環境 撤去・フェンス改修補助

危険ブロック塀等安全確保支援事業補助金

撤去・改修費用の一定割合(上限額あり)

避難路、通学路、緊急輸送道路等に面した倒壊の危険があるコンクリートブロック塀や石積塀等の撤去、および安全なフェンス等への改修費用を補助します。

地震時の倒壊による歩行者の人身事故や避難路閉塞を防ぐための制度です。工事着工前の事前相談・現地確認が必須です。
#ブロック塀撤去#通学路安全#防災
住まい・耐震・環境 解体費最大50万円

宇城市老朽危険空家等除却推進事業補助金

補助対象経費の5分の2(上限50万円)

倒壊や屋根材崩落等の危険性が高く、周辺の生活環境に深刻な悪影響を及ぼす「特定空家等」の解体・撤去費用を補助します。

事前調査による危険度判定基準を満たす必要があります。管理にお困りの相続人・所有者の方は事前相談をご利用ください。
#空き家解体#上限50万#住環境改善
住まい・耐震・環境 水回り改善・転換補助上乗せ

合併処理浄化槽設置整備事業補助金

人槽区分に応じた設置補助+単独・汲み取り転換時の撤去・配管上乗せ補助

公共下水道事業計画区域外において、専用住宅に高性能な合併処理浄化槽を設置する費用の一部を補助。単独処理浄化槽や汲み取り便槽からの転換には手厚い上乗せ助成があります。

生活排水による河川や海の汚染を防ぎ、清潔な水洗トイレ・水回りを実現します。着工前の申請が必要です。
#浄化槽#水回りリフォーム#単独切替上乗せ
住まい・耐震・環境 購入費の1/2助成

生ごみ処理機等購入費補助金

購入費用の1/2(上限額あり)

家庭から排出される生ごみの減量化と自家堆肥化を促進するため、電動生ごみ処理機やコンポスト容器の購入費用の一部を助成します。

ごみ出しの手間を減らし、家庭菜園やガーデニングの良質な堆肥として再利用できます。
#生ごみ処理機#減量化#コンポスト
住まい・耐震・環境 成約物件の改修支援

空き家・空き地バンク活用促進補助金

バンク登録物件の改修費用等の一部補助

宇城市空き家・空き地バンクに登録・成約した物件について、移住者や購入者が行う居住環境整備・改修工事の費用を支援します。

住宅金融支援機構の「フラット35」金利優遇措置とも連携し、有利な条件で取得・改修が可能です。
#空き家バンク#改修助成#フラット35連携
住まい・耐震・環境 上限20万円

宇城市浄水器設置費補助金

浄水器設置費の一部を補助(上限20万円。1,000円未満切り捨て/1世帯1基まで)。補助割合は市の水道認可給水区域の内外で異なります

井戸水を利用している世帯を対象に、有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)を80%以上除去する浄水器の設置費用を補助します。

ろ過流量が1分当たり0.1リットル以上、本体保証期間が1年以上などの要件があります。設置前に衛生環境課へご相談ください。
#浄水器#上限20万#PFOS・PFOA除去

子育て・教育・就学

(7件)
子育て・教育・就学 高校生まで助成・完全無償化へ拡充

宇城市こども医療費助成制度

18歳年度末までの通院・入院自己負担分を助成(令和8年10月より自己負担完全無償化)

宇城市内に居住し健康保険に加入している0歳から高校生年代(18歳到達年度末)までの子どもの保険診療医療費の一部負担金を助成。未就学児は自己負担なし。さらに令和8年10月診療分からは18歳まで自己負担なしの完全無償化へ拡充されます。

【令和8年10月拡充】高校生年代まで窓口負担がゼロになり、子育て世帯の医療費負担を大幅に軽減します。
#こども医療費#18歳まで無償化#高校生対象#所得制限なし
子育て・教育・就学 高校生まで支給・所得制限なし

児童手当(制度拡充版)

0〜2歳:1.5万円 / 3歳〜高校生:1万円(第3子以降は月3万円)

高校生年代(18歳到達の最初の3月31日)までの児童を養育している父母等に支給される国の手当。所得制限が撤廃され、第3子以降は手当額が月3万円へ増額されています。

出生や転入時は、事由発生日の翌日から15日以内に子ども未来課または各支所総合窓口課で手続きを行ってください。
#児童手当#高校生まで#第3子3万円#所得制限なし
子育て・教育・就学 医療費自己負担を助成

ひとり親家庭等医療費助成制度

保険診療の自己負担額(一部控除あり)を助成

母子家庭・父子家庭の母・父およびその児童、父母のいない児童を対象に、病気やけがで医療機関を受診した際の保険診療自己負担分を助成します。

母子父子家庭の健康維持と自立を支える制度です。所得制限基準があります。事前登録により受給資格者証が交付されます。
#ひとり親#母子父子支援#医療費助成
子育て・教育・就学 学用品費・給食費などを援助

就学援助制度(小中学校)

学用品費、給食費、修学旅行費、校外活動費、新入学用品費などの援助

宇城市立の小・中学校に通う児童生徒の保護者で、経済的にお困りの世帯(市県民税非課税世帯や所得基準以下)に対し、学校生活に必要な学用品や学校給食費等の実費相当を援助します。

毎年前期・後期に受付。災害による急な家計急変時にも随時申請を受け付けています。
#就学援助#給食費援助#学用品費#家計急変対応
子育て・教育・就学 放課後の安全な居場所

放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)

月額利用料助成(減免制度あり)

保護者が就労等により昼間家庭にいない小学校就学児童を対象に、放課後や学校休業日(夏休み等)に適切な遊びと生活の場を提供し、健全育成を図ります。

市内各小学校区に整備されており、生活保護世帯・ひとり親世帯等への利用料減免制度もあります。
#学童保育#共働き応援#利用料減免
子育て・教育・就学 無利子貸与で進学を応援

宇城市奨学金制度

高校等:入学支度金20万円+月額2万円 / 短大等:40万円+月額2.5万円 / 大学:40万円+月額3万円または5万円(いずれも無利子貸与)

向学心に富みながら、経済的理由により修学が困難な高校生・高専生・大学生等に対し、学資金を無利子で貸与し、有能な人材を育成します。

卒業後に無理のない計画で返還する仕組みです。国の給付型奨学金や日本学生支援機構(JASSO)との併用も相談できます。
#奨学金#無利子貸与#高校大学進学
子育て・教育・就学 全部支給 月48,050円

児童扶養手当(令和8年4月以降)

児童1人の全部支給:月額48,050円(令和8年4月以降)/一部支給:48,040円〜11,340円。第2子以降の加算:全部支給11,350円

ひとり親家庭等の生活の安定と自立を支援するための手当です。所得に応じて全部支給・一部支給が決まります。

住宅や家財の価値のおおむね2分の1以上の損害を受けた場合、被災状況書を提出すると損害を受けた月から翌年10月まで所得制限が適用されず全部支給になる特例措置があります(全部支給の方は対象外)。
#児童扶養手当#月48050円#被災特例あり

健康・出産・女性

(5件)
健康・出産・女性 伴走相談+計10万円給付

妊婦のための支援給付(旧 出産・子育て応援交付金)

妊娠届出時5万円+出生時5万円(計10万円相当)

すべての妊産婦・子育て世帯が安心して出産・育児できるよう、保健師等の専門職による面談(妊娠期・出産前・産後)と、計10万円の応援給付金を一体的に提供します。

母子健康手帳交付時の面談、および赤ちゃん訪問(こんにちは赤ちゃん事業)での面談を経て申請・給付されます。
#出産応援10万#妊婦面談#安心育児
健康・出産・女性 宿泊・日帰り・訪問ケア

宇城市産後ケア事業

利用料金の大部分を公費負担(自己負担数千円程度)

産後に家族等から十分な家事・育児支援が受けられないお母さんと生後1年未満の赤ちゃんを対象に、助産所や医療機関での宿泊、デイサービス、助産師の居宅訪問により心身のケアや授乳指導を提供します。

産後の不安や孤立、育児疲れを予防する手厚いケア。非課税世帯や生活保護世帯には利用料の減免制度があります。
#産後ケア#助産師サポート#育児不安解消
健康・出産・女性 不妊治療の自己負担軽減

宇城市不妊治療費助成事業

保険適用外の先進医療や一般不妊治療等の自己負担額助成(上限額あり)

子どもを望むご夫婦の経済的負担を軽減するため、保険診療と併用して実施される先進医療や、特定不妊治療(体外受精・顕微授精等)の自己負担費用を一部助成します。

熊本県の支援制度とも連携し、安心して治療に専念できるようサポートします。治療終了後の期限内申請が必要です。
#不妊治療助成#先進医療#妊活サポート
健康・出産・女性 早期発見・ワンコイン健診

宇城市特定健康診査・各種がん検診

無料または数百円〜千円程度で受診可能(節目年齢無料クーポンあり)

生活習慣病予防のための特定健診(40〜74歳国保加入者)や、胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がん検診を格安または無料で実施。集団健診や指定医療機関での個別受診が選べます。

被災後の生活リズム変化やストレスによる健康被害を防ぐためにも、毎年の受診が強く推奨されています。
#特定健診#がん検診#無料クーポン#生活習慣病予防
健康・出産・女性 指定医療機関は無料

新生児聴覚検査・産婦健診・1か月児健診の費用助成

新生児聴覚検査:初回・確認検査の費用の半額(1回あたり上限4,200円)/産婦健康診査・1か月児健康診査:市指定医療機関は無料(指定外は1回5,000円を上限に助成)

出産後の切れ目ない支援のため、新生児聴覚検査・産婦健康診査・1か月児健康診査の費用を助成します。宇城市に住民票がある新生児の保護者が対象です。

指定医療機関以外で受診した場合は、受診日の翌日から6か月以内に申請書・請求書・受診票を保健福祉センターまたは三角支所へ提出してください。
#新生児聴覚検査#産婦健診#1か月児健診

シニア・障がい福祉

(8件)
シニア・障がい福祉 市独自助成・在宅安心

宇城市在宅要介護高齢者住宅改造助成事業

住宅改造費用の一定割合を助成(介護保険給付と別枠)

在宅の要介護高齢者(要介護認定者等)が住み慣れた自宅で安心して自立生活を続けられるよう、浴室、トイレ、玄関、居室などのバリアフリー住宅改造費用を助成します。

介護保険の住宅改修(限度額20万円)と連携・補完する市独自の助成制度。所得要件等の基準があります。着工前の申請が必要です。
#高齢者住宅改修#バリアフリー#市独自助成
シニア・障がい福祉 上限20万円の7〜9割支給

介護保険 住宅改修費支給

上限20万円の工事費に対し、7割〜9割(最大18万円)を保険給付

要支援・要介護の認定を受けた方が暮らす住宅で、手すりの取付け、段差の解消、滑り止め、引き戸への扉取替え、和式から洋式便器への取替え等の工事費を給付します。

ケアマネジャーが作成する「住宅改修が必要な理由書」が必要です。着工前の事前申請が必須となります。
#介護保険#手すり設置#段差解消#ケアマネ相談
シニア・障がい福祉 タクシー利用券交付

宇城市高齢者・障がい者福祉タクシー利用料金助成

一般タクシー利用券(初乗り運賃相当等)の年間助成

自力での移動や公共交通機関の利用が困難な在宅重度障がい者や一定基準を満たす高齢者を対象に、通院や生活必需品の買い物等の移動を支援する福祉タクシー利用券を交付します。

運転免許証返納後の移動手段としても重宝されています。手帳等級や年齢・所得条件をご確認ください。
#福祉タクシー#通院支援#移動支援#免許返納
シニア・障がい福祉 栄養管理+安否確認

宇城市高齢者食の自立支援事業(配食サービス)

市助成により1食あたり実費負担のみ(週数回利用可)

一人暮らしや高齢者のみの世帯で、老衰や心身の障害等により自炊が困難な高齢者に対し、栄養バランスの整った食事をご自宅へお届けし、手渡しによる安否確認を行います。

健康維持だけでなく、異変があった際の早期発見・家族への連絡など、見守りネットワークとしても機能します。
#配食サービス#見守り安否確認#栄養バランス
シニア・障がい福祉 ボタン1つで急報

宇城市緊急通報システム貸与事業

機器設置・基本利用料公費負担(所得に応じた一部負担あり)

ひとり暮らしの高齢者や重度身体障がい者の自宅に緊急通報装置を設置。急病や事故等の緊急時にボタンを押すだけで受信センターへ通報され、協力員や消防本部と連携して迅速に救助を行います。

ペンダント型送信機も付属し、入浴中や就寝時の急変時にも対応可能です。
#緊急通報#ボタン通報#一人暮らし安心
シニア・障がい福祉 補聴器・車椅子等の公費支給

補装具費支給制度(身体障害者手帳所持者)

原則1割の自己負担で補装具(補聴器・車椅子・義肢・装具等)の購入・修理費支給

身体障がい者の身体機能を補完・代替するため、補聴器、車椅子、歩行器、義肢、装具などの購入費用や修理費用を支給します。

医師の意見書や判定が必要となります。必ず購入・修理の契約前に社会福祉課へご相談ください。
#補聴器#車椅子#補装具#障がい者支援
シニア・障がい福祉 月額30,450円

特別障害者手当

月額30,450円(令和8年4月以降分)。3か月に1回、支給月の前月分までを支給

20歳以上で、日常生活において常時介護を必要とする在宅の方を対象とした手当です。政令で定める程度以上の重度障がいがあると判定された場合に支給されます。

病院または診療所に3か月以上入院していないことが要件です。支給は5月(2〜4月分)・8月・11月・2月です。
#特別障害者手当#月30450円#常時介護
シニア・障がい福祉 月額16,560円

障害児福祉手当

月額16,560円(令和8年4月以降分)。3か月に1回、支給月の前月分までを支給

20歳未満で、日常生活において常時介護を必要とする在宅の方を対象とした手当です。診断書等により政令で定める程度以上の重度障がいがあると判定された場合に支給されます。

障がいの種類によって複数の認定要件があります。詳しくは社会福祉課 障がい福祉係へお問い合わせください。
#障害児福祉手当#月16560円#20歳未満

移住・新婚・地域

(3件)
移住・新婚・地域 新生活費用最大30〜60万円

宇城市結婚新生活支援事業補助金

新婚世帯に住居費・引越費用等を補助(夫婦29歳以下最大60万円、39歳以下最大30万円)

新婚夫婦の新たな門出を後押しするため、婚姻に伴う住宅取得費用、住宅賃借費用(敷金・礼金・家賃等)、および引越し業者への支払費用を補助します。

夫婦ともに婚姻日時点で39歳以下、夫婦の合算所得500万円未満などの要件があります。令和8年度からライフデザイン支援講座等の受講が要件に追加されました。申請期間は令和8年6月1日〜令和9年3月31日で、予算上限に達し次第受付終了です。
#新婚補助金#最大60万#家賃引越補助#若者夫婦
移住・新婚・地域 単身60万・世帯100万円+加算

宇城市移住支援金(就業・起業・テレワーク)

2人以上世帯100万円 / 単身60万円(18歳未満の子ども1人につき加算あり)

東京圏等の対象地域から宇城市へ移住し、県のマッチングサイト掲載企業へ就職、起業、または専門人材・テレワーク移住を行った方へ支援金を支給します。

豊かな自然と生活利便性が調和した宇城市での新しい暮らしを強力にサポート。移住ポータル「UKINISUM」で相談できます。
#移住支援金#100万支給#子育て加算#UKINISUM
移住・新婚・地域 地域活動を応援

宇城市まちづくり応援補助金

地域づくり団体等が行うまちづくり活動の経費を補助(募集要項で補助額・対象経費を確認)

自治会や地域づくり団体が主体となって行うまちづくり活動を応援する補助金です。小川蚤の市など地域イベントの開催実績があります。

毎年度、募集要項が公表されます。補助額・対象経費・募集期間は地域振興課へご確認ください。
#まちづくり#地域活動#団体向け

産業・農業・創業

(3件)
産業・農業・創業 OGAWA Lab.連携・設備補助

宇城市の起業・創業支援(ビジネスサポートセンター)

創業拠点「OGAWA Lab./うきコテナ」の利用、創業相談、設備投資支援(先端設備等導入計画の認定で固定資産税を3年間1/2)

宇城市内での新規創業や新事業展開を促進するため、店舗や事業所の改修費用、機械設備導入費、販路開拓費用を助成します。

創業支援拠点「OGAWA Lab.(小川ラボ)」や「うきコテナ」等と連携し、経営指導や専門家相談、コワーキング環境も提供されます。
#創業支援#小川ラボ#店舗改修#設備投資
産業・農業・創業 低利融資・利子補給

宇城市中小企業近代化整備資金利子補給補助金

中小企業者が設備資金の融資を受けた場合に、市が金利の一部を補給

市内の中小企業者・小規模事業者の経営基盤強化や資金繰りを円滑にするため、金融機関・熊本県信用保証協会と協調した公的融資制度です。

運転資金や設備資金として利用可能。商工会や各金融機関で事前相談を受け付けています。
#中小企業融資#利子補給#資金繰り支援
産業・農業・創業 新規就農を包括サポート

新規就農者育成・就農定着支援事業

就農準備・経営開始資金交付+機械・施設整備助成

宇城市で新たに農業を始める意欲的な就農者に対し、就農直後の所得を確保する資金給付や、ビニールハウス・農業機械の導入経費を補助します。

温暖な気候を活かした果樹(柑橘等)・野菜・水稲の就農地として、技術習得から農地確保まで手厚く伴走します。
#新規就農#就農給付金#農業機械補助

熊本地震特別支援

(18件)
熊本地震特別支援 最大300万円支給

被災者生活再建支援金

基礎支援金(最大100万円)+加算支援金(最大200万円、合計最大300万円)

住家に全壊、大規模半壊、中規模半壊等の甚大な被害を受けた世帯に対し、被害程度に応じた「基礎支援金」と、その後の住宅再建方法(建設・購入・補修・賃借)に応じた「加算支援金」を支給します。

解体や長期避難も対象。単身世帯は各額の3/4。り災証明書、住民票、契約書等が必要です。
#生活再建支援金#最大300万#全壊中規模半壊#加算支援金
熊本地震特別支援 市から業者へ直接支払い

住宅の応急修理制度(災害救助法)

全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊:1世帯あたり75万7千円以内 / 準半壊:36万7千円以内(消費税込み)

被害を受けそのままでは住むことができない住宅について、日常生活に不可欠な部分(屋根・外壁・床・水回り等)の応急修理を市が施工業者へ委託して実施する現物給付制度です。

【注意】被災者が自ら業者に工事代金を支払った後は対象外となります。必ず工事着工・契約前に申請してください。
#応急修理#最大75.7万#先払い不可#日常最小限
熊本地震特別支援 司法書士・弁護士・行政書士

宇城市 被災者支援のための無料相談会

予約不要・相談無料(面談形式)

被災ローン減免制度、土地建物の相続・登記、借家・損害賠償、支援金申請書類の書き方など、法的手続きや権利関係の悩みを専門家に直接対面で相談できます。

市役所新館や小川ラポートで定期開催(日曜開催あり)。建築士による住宅相談も併催される日があります。
#無料相談会#司法書士弁護士#ローン減免#予約不要
熊本地震特別支援 上限150万〜350万円・無利子可

宇城市 災害援護資金貸付

被害程度・世帯主負傷に応じ最大350万円(保証人で無利子、据置最長5年・償還10年)

災害により世帯主が負傷、または住居や家財に損害を受けた世帯に対し、生活再建のための資金を低利または無利子で貸し付けます。

所得制限基準があります。保証人を立てることで償還期間中ずっと無利子となります。
#災害貸付#無利子保証人#上限350万
熊本地震特別支援 市税・国保・上下水道等の減免

被災に伴う税金・保険料・公共料金の減免・猶予

被害割合や所得減少に応じた全額免除・減額または徴収猶予

住家の損壊や所得の減少が生じた世帯を対象に、市県民税、固定資産税、国民健康保険税、介護保険料、上下水道料金等の減免や納期限延長を行います。

り災証明書や所得状況を確認できる書類が必要です。各税目・料金の担当課へご相談ください。
#税減免#国保減免#水道減免#徴収猶予
熊本地震特別支援 直接被害 上限200万円

小規模事業者持続化補助金<一般型 災害支援枠>

直接被害(事業用資産に損壊等):上限200万円 / 間接被害(売上減少):上限100万円。補助率2/3以内(一定要件を満たす事業者は定額)

令和8年熊本地震で被害を受けた小規模事業者・特定非営利活動法人が、商工会・商工会議所の支援を受けて策定した経営計画に基づき行う機械装置等の復旧や販路開拓の経費を補助します。

申請は商工会・商工会議所の支援を受けて行います。宇城市商工会(0964-32-0843)などへご相談ください。
#持続化補助金#直接被害200万#販路開拓
熊本地震特別支援 年間100万円を限度に利子全額

宇城市中小企業等利子補給補助金

熊本県金融円滑化特別資金(令和8年熊本地震枠/セーフティネット保証対応枠)の利子額全額を補給(1中小企業者あたり年間100万円を限度・融資実行から36月以内)

令和8年熊本地震で被災した中小企業者が対象資金の融資を受けた場合に、金融機関に支払った利子を市が補給します。

令和8年7月28日から令和8年12月31日までに対象資金の融資を受けていることが条件です。毎年1月1日〜12月31日に支払った利子が対象です。
#利子補給#年100万円限度#中小企業
熊本地震特別支援 金融円滑化特別資金

熊本県中小企業融資制度(地震枠)

金融円滑化特別資金(令和8年熊本地震枠)/同(セーフティネット保証対応枠 令和8年熊本地震分)による低利融資

令和8年熊本地震で被害を受けた中小企業者向けの県の融資制度です。市の利子補給補助金と併せて利用できます。

制度の詳細・申込は熊本県商工政策課(096-333-2314)または取扱金融機関へ。市の利子補給の対象資金でもあります。
#県融資制度#低利融資#資金繰り
熊本地震特別支援 別枠1億5千万円

日本政策金融公庫の災害復旧貸付

災害復旧貸付:3千万円(中小企業事業は別枠1億5千万円)

令和8年熊本地震で被害を受けた中小企業・小規模事業者を対象に、日本政策金融公庫が災害復旧貸付を実施しています。

申込・相談は日本政策金融公庫(熊本支店 096-352-9155)へ。り災証明書等が必要です。
#公庫災害復旧貸付#別枠1.5億#設備・運転
熊本地震特別支援 無利子・即日貸付

小規模企業共済 災害時貸付

納付済掛金合計額に掛金納付月数に応じた7〜9割を乗じた額(50万円以上5万円単位)と1,000万円のいずれか低い額。償還期間は借入500万円以下36か月・505万円以上60か月

小規模企業共済の契約者で、災害救助法が適用された被災区域に事業所があり、事業所や住宅の損害など要件に該当する方が利用できる貸付制度です。

50万円以上の借入限度額を有する共済契約者で、商工会等の証明が必要です。申込は中小機構(050-5541-7171)へ。
#小規模企業共済#災害時貸付#無利子
熊本地震特別支援 休業手当を助成

雇用調整助成金の特例措置(事業主向け)

地震により事業活動を縮小した事業主の休業手当等を助成(生産指標の確認期間の短縮などの特例あり)

令和8年熊本地震に伴う経済上の理由で事業活動を縮小し、従業員を休業させた事業主が対象です。雇用を維持しながら助成を受けられます。

申請・相談は熊本労働局の助成金相談窓口へ。制度の詳細は市公式ページのリンク先(厚生労働省資料)をご確認ください。
#雇用調整助成金#休業手当#雇用維持
熊本地震特別支援 断水・漏水分を減免

水道料金・下水道使用料の減免

地震による断水・漏水の影響分について水道料金・下水道使用料を減免(9月使用分以降は全額減免ではなく法令に基づき算出)

令和8年7月28日の地震で断水や漏水が多発したことから、被災された方の負担を軽減するため当該期間の水道料金・下水道使用料を減免します。

9月使用分以降について漏水の修繕を行った場合は、別途減免の申請が必要です。詳細は上下水道課へ。
#水道料金減免#漏水#下水道使用料
熊本地震特別支援 11月診療分まで

医療機関での窓口負担金の猶予・免除

国民健康保険・後期高齢者医療の加入者で被災した方は、医療機関・薬局の窓口負担金(一部負担金)の支払いが猶予・免除(対象期間:令和8年7月28日〜令和8年11月診療分)

地震で住宅に大きな被害を受けた方などが対象です。医療機関や薬局の窓口で「対象者である旨」を口頭で申し出るだけで適用されます。

入院時の食事代・生活療養費(標準負担額)や保険適用外の費用は対象外です。詳細は医療保険課へ。
#窓口負担免除#11月診療分まで#口頭申出
熊本地震特別支援 11月利用分まで免除

障害福祉サービス・障害児通所利用料の減免

障害福祉サービス・障害児通所支援の利用料を免除(食費・居住費等の自己負担分は支払いが必要)。対象は令和8年11月サービス利用分まで

令和8年熊本地震で被災し、利用料の支払いが困難な方のうち要件に該当する方が対象です。利用している事業所へ申告してください。

事業所は対象者について毎月10日までに市へ報告します。ご自身が対象かどうかは事業所または社会福祉課へご確認ください。
#障害福祉サービス#利用料免除#11月まで
熊本地震特別支援 窓口交付は無料

各種証明書の交付手数料の免除

り災証明書の発行を受けた方が災害に関する手続きに使用する場合、住民票の写しや所得証明書などの交付手数料を免除

地震後の各種手続きで必要になる証明書の手数料を免除します。り災証明書の発行を受けていることが条件です。

コンビニおよび市役所庁舎内のキオスク端末での取得は対象外で、窓口交付のみが対象です。
#手数料免除#り災証明書#窓口交付のみ
熊本地震特別支援 紛失時の再交付が無料

マイナンバーカード等の再交付手数料の免除

地震の影響でマイナンバーカードを紛失した場合、再交付手数料を免除(無料で再交付申請が可能)

令和8年熊本地震によりマイナンバーカードや電子証明書を紛失・破損した場合の再交付手数料を免除します。

減免適用期間が定められています。手続きの対象範囲は市公式ページでご確認ください。
#マイナンバー#再交付無料#紛失・破損
熊本地震特別支援 発給手数料を減免

パスポート手数料の減免

災害救助法等が適用された災害で被害を受けた方のうち要件を満たす場合、パスポートの発給手数料を減免

り災証明書(住家に関するもの・世帯ごとに交付される原本)を旅券窓口に提示して申請します。

パスポート申請時に必ず同時に減免申請を行ってください。オンライン申請は減免対象外です。
#パスポート#手数料減免#り災証明原本
熊本地震特別支援 年度途中でも申請可

家計急変(被災等)を理由とする奨学金貸与

月額:高校等20,000円/短大等25,000円/大学30,000円または50,000円(無利子貸与)

被災などで家計が急変し修学費用が必要になった方に、通常の募集期間(4月11日〜5月31日)とは別に奨学金を貸与する制度です。

家計急変後に見込まれる1年間の所得が宇城市奨学金の所得要件を満たすことなど、4つの要件をすべて満たす必要があります。
#家計急変#奨学金#無利子貸与

宇城市役所 お問い合わせ・窓口案内

各制度の申請要件、今年度の受付期限、必要書類などは制度ごとに異なります。詳しくは各カードに記載の担当課直通電話、または市役所代表窓口へお問い合わせください。

宇城市役所(本庁舎)

〒869-0592 熊本県宇城市松橋町大野85
開庁時間:平日 8:30〜17:15

0964-32-1111(代表)
宇城市 社会福祉課 地域福祉係

本庁舎内
被災者生活再建支援金・災害弔慰金・災害援護資金貸付

0964-32-1387
宇城市商工会

〒869-0502 宇城市松橋町松橋394-1
小規模事業者支援・創業支援・事業持続化相談

0964-32-0258
宇城市社会福祉協議会

〒869-0502 宇城市松橋町松橋400
ボランティアセンター・福祉相談・生活福祉資金貸付

0964-32-1316

関連リンク:宇城市公式ホームページ ↗ · 宇城市 被災者支援制度ガイド(全36制度) · 宇城市 無料相談会ガイド · 自治体別支援情報へ戻る