[直接被害]施設・設備の損壊
- 対象要件:自社の事業用資産(店舗、事務所、工場、機械装置、什器備品等)に損壊等の直接的な被害を受けた事業者
- 必要証明書:罹災(被災)証明書、資産等の被災状況がわかるカラー写真
- 自己負担額の目安:300万円の経費をかけた場合、補助金200万円+自己負担100万円
★ 定額(10/10・自己負担ゼロ)となる特例要件
直接被害を受けた事業者のうち、以下のすべてに該当する場合は全額補助(最大200万円まで自己負担なし)となります:
- 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者
- 過去10か年度以内に発生した激甚指定災害(熊本地震・豪雨等)で被災し、国の災害支援策を活用した事業者
- 売上高が20%以上減少している復興途上にある、または厳しい債務状況下で認定支援機関の確認を受けている
- 過去10か年度以内の災害による債務(二重ローン等)を抱えている事業者
- 今回の地震で施設・設備が被災し、その復旧・復興を行おうとする事業者