八代市公式情報を確認 · 主要46制度

八代市 暮らしの支援・補助金 総合ガイド

八代市にお住まいの皆さまが活用できる、平時からの主要な支援制度・補助金と、令和8年熊本地震の特別支援を体系的に整理しました。
「あなたの現在の状況」を選択して、活用できる制度をお探しいただけます。掲載制度には八代市公式情報へのリンクと担当窓口を記載しています。掲載内容は令和8年10月9日改定の八代市「被災者応援ガイドブック第8版」および最新公式案内を確認したものです。

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💡 自治体独自メリット・お得な制度連携

知っておきたい!八代市の制度連携・独自メリット

全国屈指の手厚い子育て支援策や、豊富な森林資源を活かした独自助成、そして最新の被災者応援ガイド第8版との連携など、八代市独自の強みを活かせます。

Point 01 全国屈指の手厚さ

「0〜5歳児保育料完全無償化」+「高校生医療費完全無償化」

八代市では国の幼児教育無償化に加え、市独自で0〜2歳児の保育料も完全無償化。さらに高校生までの医療費自己負担も全額助成(窓口負担原則ゼロ)されており、子育て負担の軽さは県内屈指です。

Point 02 地産地消の住まい

八代産材利用促進事業+木造耐震改修補助(100万円)

新築やリフォームにおいて八代産木材を使用することで工事費用の一部を助成。耐震改修補助金(最大100万円)と併用することで、安全で温もりのある住まいをお得に実現できます。

Point 03 最新被災者支援連携

被災者応援ガイドブック「第7版」全58制度との連携

令和8年10月9日改定の「第7版」全58制度(住家の緊急修理期限延長、公費解体受付、生活再建支援金など)を網羅。平時の補助金と被災特別支援をひとつの画面でスムーズに見比べられます。

表示中:46件 / 主要46制度 確認日:2026年9月22日/情報源:八代市公式HP・応援ガイド第7版等

住まい・耐震・環境

(7件)
住まい・耐震・環境 自己負担無料・耐震診断士派遣

八代市戸建木造住宅耐震診断事業

支援金額・内容
自己負担無料(市が専門の木造住宅耐震診断士を派遣・全額公費負担)

旧耐震基準(昭和56年5月以前着工)または従来基準の木造一戸建て住宅を対象に、市が専門の耐震診断士を無料で派遣。大地震時の倒壊危険度を詳細に調査します。

耐震改修工事や耐震シェルター設置補助を受けるための必須診断です。耐震性の現状把握からご相談いただけます。
#木造耐震#無料診断#持ち家#倒壊防止
住まい・耐震・環境 最大157万5千円補助

戸建木造住宅耐震改修等事業補助金

支援金額・内容
耐震改修設計工事・耐震建替工事:補助対象経費の9/10以内で最大157万5千円(旧耐震・高齢者等世帯)、60/53以内で最大132万5千円、4/5以内で最大115万円(平成12年6月以降着工で熊本地震被災) / 耐震改修工事のみ:1/2以内・上限60万円 / 耐震シェルター:1/2以内・上限20万円

耐震診断の結果、倒壊の危険性があると判定された木造住宅について、耐震改修工事や建替え工事、または寝室等の安全を確保する耐震シェルター設置費用を助成します。

高齢者世帯には耐震シェルター設置も有効です。工事契約・着工前の申請が必要です。
#耐震補強#最大157.5万#シェルター
住まい・耐震・環境 八代市独自・地元産材利用助成

八代産材利用促進事業補助金

支援金額・内容
八代産木材を使用した新築・増改築・リフォーム費用の一部助成

豊かな八代の森林資源を活かし、市内の木造住宅新築やリフォームにおいて八代産材(柱・梁・床材等)を一定割合以上使用する場合に費用の一部を助成します。

【市独自メリット】地産地消の安心な住まいづくりを応援。耐震改修や一般的なリフォームとも組み合わせて活用できます。
#八代産材#木造リフォーム#新築助成#八代市独自
住まい・耐震・環境 撤去・フェンス改修補助

危険ブロック塀等安全確保支援事業補助金

支援金額・内容
避難路・通学路に面する危険ブロック塀の撤去・改修費用の一部補助

地震発生時の倒壊による人身被害や避難路閉塞を防ぐため、道路に面する危険なブロック塀等の撤去、または軽量フェンス等への建替え費用を補助します。

事前相談・現地確認が必要です。着工前に申請してください。
#ブロック塀撤去#通学路安全#防災助成
住まい・耐震・環境 水回り改善・転換上乗せ

八代市合併処理浄化槽設置整備事業補助金

支援金額・内容
人槽区分に応じた設置補助+単独浄化槽・汲み取り転換時の撤去配管上乗せ助成

生活排水による環境保全を図るため、専用住宅に合併処理浄化槽を設置する費用を助成。単独浄化槽等からの転換には手厚い上乗せ助成があります。

下水道区域外が対象。水洗トイレと清潔な水環境を実現できます。
#浄化槽#水洗化#単独切替上乗せ
住まい・耐震・環境 購入費用の助成

生ごみ処理機等購入費補助金

支援金額・内容
電動生ごみ処理機・コンポスト容器等の購入費用の一部補助

家庭から出る生ごみの減量化・資源化を推進するため、処理機器等の購入費用の一部を助成します。

生ごみ減量と良質な家庭菜園用堆肥づくりに役立ちます。
#生ごみ処理機#減量化#コンポスト
住まい・耐震・環境 成約物件の改修・家財撤去

八代市空き家バンク活用促進事業補助金

支援金額・内容
バンク登録物件の改修工事費・家財撤去費・引越費用の一部補助

空き家バンクを活用して市内に移住・定住する方を対象に、物件のリフォーム費用や残置家財道具の撤去費用を助成します。

移住定住補助金と併せて活用することで、初期の住まい費用を大幅に抑えられます。
#空き家バンク#リフォーム補助#家財撤去

子育て・教育・就学

(8件)
子育て・教育・就学 高校生まで窓口負担ゼロ

八代市こども医療費助成事業(高校生まで全額助成)

支援金額・内容
0歳から高校3年生(18歳年度末)までの通院・入院自己負担分を全額助成

高校生年代までのお子さまが病気や怪我で受診した際、保険診療の自己負担分を全額市が助成。市内指定医療機関では窓口での支払いも原則不要です。

【八代市独自の手厚い支援】子どもの健やかな成長と保護者の経済的不安を力強く解消する中核制度です。
#こども医療費#18歳まで全額助成#窓口負担ゼロ#所得制限なし
子育て・教育・就学 八代市独自・保育料完全無償化

保育料完全無償化(0〜5歳児)

支援金額・内容
0歳児から5歳児までの保育料を完全無償化(副食費等の軽減含む)

国の幼児教育・保育無償化(3〜5歳児)に加え、八代市独自で0〜2歳児の保育料も市独自財源で無償化。乳幼児期から切れ目のない手厚い子育て環境を実現しています。

【八代市独自メリット】共働き世帯や子育て世代の定住を力強く支える県内屈指の手厚い施策です。
#保育料完全無償化#0歳から無料#八代市独自#共働き応援
子育て・教育・就学 第1子3万・第2子5万・第3子10万

八代市出産祝金(市独自)

支援金額・内容
第1子:3万円 / 第2子:5万円 / 第3子以降:10万円贈呈

八代市で誕生した赤ちゃんの健やかな成長を祝い、保護者へ市独自の出産祝金を支給します。

国の出産・子育て応援給付金(計10万円)と重複して受給できます。出生届提出時にご案内します。
#出産祝金#第3子10万#八代市独自#子育て応援
子育て・教育・就学 高校生まで・所得制限なし

児童手当

支援金額・内容
0〜2歳:1.5万円 / 3歳〜高校生:1万円(第3子以降は月3万円)

高校生年代までの児童を養育している方に支給される手当。所得制限が撤廃され、第3子以降には月3万円が支給されます。

出生日や転入日の翌日から15日以内にこども未来課窓口へ申請してください。
#児童手当#高校生まで#第3子3万
子育て・教育・就学 給食費・学用品費援助

八代市就学援助制度(小中学校)

支援金額・内容
学用品費、給食費、修学旅行費、新入学用品費などの実費援助

八代市立小・中学校に通う児童生徒の保護者で、経済的にお困りの世帯に対し、義務教育を安心して受けるための経費を援助します。

非課税世帯や所得基準以下の世帯が対象。被災による家計急変時にも随時相談できます。
#就学援助#給食費援助#学用品費
子育て・教育・就学 無利子貸与で進学支援

八代市育英資金・奨学金制度

支援金額・内容
高等学校・大学・短大・高等専門学校等の修学資金(無利子貸与)

能力がありながら経済的理由により進学・修学が困難な生徒・学生に対し、無利子で奨学資金を貸与します。

卒業後に計画的に返還する制度です。毎年の公募時期にご確認ください。
#奨学金#育英資金#無利子貸与#進学応援
子育て・教育・就学 市独自・自己負担0円

0〜2歳児の児童発達支援等 利用料無償化

支援金額・内容
0〜2歳児の児童発達支援・保育所等訪問支援の利用者負担額(原則1割)を市が後日給付し、実質的な自己負担を0円に

令和8年度から始まった八代市独自の助成です。0〜2歳児が児童発達支援・保育所等訪問支援を利用する際の自己負担を無償化し、早期支援につなげます。

受給者証に記載された負担上限月額を上限に、利用日数等に応じた1割負担分が後日給付されます。詳細はこども未来課へ。
#児童発達支援#0〜2歳#市独自無償化
子育て・教育・就学 1回1,000円を助成

こどもインフルエンザ予防接種の費用助成

支援金額・内容
1回につき上限1,000円を助成(生後6か月〜小学校6年生)。経鼻ワクチン(2歳以上)も対象

八代市に住民票があり、接種日当日に生後6か月から12歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子どもが対象です。

令和8年度の助成期間は令和8年10月1日〜令和9年1月31日です。生活保護受給世帯の取り扱いは健康推進課へご確認ください。
#こどもインフル#1回1000円#10月〜1月

健康・出産・女性

(5件)
健康・出産・女性 伴走相談+計10万円給付

出産・子育て応援交付金事業

支援金額・内容
妊娠届出時5万円+出生時5万円(計10万円相当)

すべての妊産婦・子育て家庭へ保健師が寄り添い、面談を通じて不安を解消するとともに、計10万円の経済的支援を提供します。

母子健康手帳交付時およびこんにちは赤ちゃん訪問での面談を経て給付されます。
#出産応援10万#妊婦面談#安心子育て
健康・出産・女性 宿泊・通所・訪問ケア

八代市産後ケア事業

支援金額・内容
利用料金の大部分を公費負担(自己負担数千円程度)

産後のお母さんの心身のケアや授乳指導、育児相談を、医療機関や助産所での宿泊、デイサービス、訪問形式で提供します。

産後の体調不良や孤立を防ぐ心強い制度。非課税世帯等への利用料減免もあります。
#産後ケア#助産師サポート#母体回復
健康・出産・女性 不妊治療の自己負担助成

不妊治療費・先進医療費助成事業

支援金額・内容
保険適用の生殖補助医療や先進医療にかかる自己負担額の一部助成

子どもを望むご夫婦の経済的負担を軽減するため、不妊治療における保険適用治療や先進医療の自己負担費用を一部助成します。

熊本県の支援とも連携し、安心して治療を受けられるよう支えます。
#不妊治療助成#先進医療#妊活支援
健康・出産・女性 特定健診・各種がん検診

八代市特定健康診査・各種がん検診

支援金額・内容
無料または数百円〜千円程度で受診可能(特定健診・各種がん検診)

生活習慣病予防のための特定健診(40〜74歳国保加入者)や、胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がん検診を定期実施しています。

被災後の生活環境の変化による生活習慣病や健康被害を防ぐためにも、毎年の受診をおすすめします。
#特定健診#がん検診#健康維持
健康・出産・女性 宿泊は1泊6,000円上限

妊婦の遠方分娩施設への交通費・宿泊費助成

支援金額・内容
交通費:自家用車は距離×15円×0.8(令和8年4月1日以降の移動)/宿泊費:実費から1泊2,000円を控除した額または1泊6,000円のいずれか低い額(上限14泊)

周産期母子医療センターで出産する必要があるハイリスク妊婦や、分娩取扱施設が遠方となる妊婦の交通費・宿泊費を助成します(おおむね40km以上が目安)。

出産直前に分娩予定医療機関の近くの宿泊施設で待機するよう主治医等から指示があった場合に宿泊費が対象になります。詳細は健康推進課へ。
#妊婦#交通費・宿泊費#遠方分娩

シニア・障がい福祉

(6件)
シニア・障がい福祉 市独自助成・在宅安心

八代市高齢者及び障害者住宅改造助成事業

支援金額・内容
在宅高齢者向け住宅改修費用の一部助成(介護保険給付と別枠)

在宅の高齢者が安全に生活できるよう、手すり設置や段差解消などのバリアフリー住宅改修費用を市独自財源で助成します。

介護保険の要介護認定区分等に応じた基準があります。着工前の事前申請が必要です。
#高齢者住宅改修#バリアフリー#市独自助成
シニア・障がい福祉 タクシー利用券で移動支援

八代市高齢者等福祉タクシー利用助成事業

支援金額・内容
一般タクシー初乗り運賃相当等の助成券交付

自力での移動や公共交通機関の利用が困難な在宅重度障がい者や一定基準を満たす高齢者を対象に、通院や買い物等の外出を支援するタクシー助成券を交付します。

運転免許証返納後の外出支援としても活用されています。対象要件をご確認ください。
#福祉タクシー#通院支援#免許返納#移動支援
シニア・障がい福祉 安否確認+栄養管理

高齢者食の自立支援事業(配食サービス)

支援金額・内容
市助成により実費負担のみで利用可能(手渡し安否確認つき)

一人暮らし高齢者等で自炊が困難な方を対象に、栄養バランスの整った食事をご自宅へ配達し、手渡しによる安否確認を行います。

体調変化の早期発見や孤独死防止のための地域見守りネットワークです。
#配食サービス#見守り安否確認#栄養管理
シニア・障がい福祉 上限20万円の7〜9割支給

介護保険 住宅改修費支給

支援金額・内容
上限20万円の工事費に対し、7割〜9割(最大18万円)を保険給付

要支援・要介護の認定を受けた方の自宅で、手すり取付、段差解消、引き戸等への扉取替工事等のバリアフリー改修費用を給付します。

ケアマネジャーの理由書が必要です。着工前の事前申請が必須となります。
#介護保険#手すり設置#段差解消#バリアフリー
シニア・障がい福祉 自己負担1,600円/4,600円

高齢者インフルエンザ・新型コロナ定期接種の助成

支援金額・内容
高齢者インフルエンザ定期接種:自己負担1,600円 / 高齢者の新型コロナウイルス感染症定期接種:自己負担4,600円(生活保護世帯は受給証明書の持参で自己負担を市が公費負担)

65歳以上の方、および60〜64歳で心臓・腎臓・呼吸器の機能障がい等により身の回りの生活が極度に制限される方(身体障害者手帳1級相当)などが対象です。

この予防接種は主に個人の予防を目的とするもので接種の義務はありません。実施期間・医療機関は健康推進課へご確認ください。
#高齢者接種#インフル1600円#コロナ4600円
シニア・障がい福祉 月8,000円の9割を支給

介護用品購入費支給(市町村特別給付)

支援金額・内容
ひと月につき介護用品の購入に要した費用(上限 税込8,000円)の9割分を支給(1円未満切り捨て)

市内に居住する65歳以上の方で、要介護認定を受け世帯全員が市町村民税非課税などの要件をすべて満たす方に、紙おむつ等の介護用品購入費を支給します。

上限額を超えた分と1割分は利用者負担です。要件の詳細は高齢者支援課または担当ケアマネージャーへご相談ください。
#介護用品#月8000円の9割#非課税世帯

移住・新婚・地域

(2件)
移住・新婚・地域 住宅取得最大50万・賃借最大30万

八代市移住・定住促進補助金

支援金額・内容
県外からの移住世帯に住宅取得費用(最大50万円)や賃借費用(最大30万円)を補助

若者世代や子育て世帯の移住・定住を促進するため、県外から八代市へ転入し住宅を取得または賃借する方へ費用を補助します。

豊かな自然と田園環境、充実した子育て支援が揃う八代市での暮らしを応援します。
#移住定住補助金#住宅取得50万#賃借30万#子育て応援
移住・新婚・地域 世帯100万円・単身60万円+加算

八代市移住支援金(就業・起業・テレワーク)

支援金額・内容
2人以上世帯100万円 / 単身60万円(18歳未満の子ども1人につき加算あり)

東京圏等の対象地域から八代市へ移住し、マッチングサイト掲載求人への就業、起業、またはテレワークを継続する方へ支援金を支給します。

県南の中核都市・八代市での新しいキャリアと豊かな生活をサポートします。
#移住支援金#100万支給#子育て加算

産業・農業・創業

(6件)
産業・農業・創業 創業・設備導入費用助成

八代市創業支援事業補助金

支援金額・内容
店舗改修費・設備備品購入費・広告宣伝費等の一部補助(特定創業支援等事業受講者対象)

八代市内での新規創業や新事業展開を促進するため、開業に必要な事業所改修工事費や機械設備購入費、販売促進費用の一部を補助します。

特定創業支援等事業によるセミナー受講や経営相談が要件となります。商工政策課でご相談いただけます。
#創業補助金#店舗改修#設備投資#特定創業支援
産業・農業・創業 低利融資・利子補給

八代市中小企業資金融資制度・利子補給

支援金額・内容
公的低利融資枠+市による利子補給および信用保証料補助

市内の中小企業・小規模事業者の資金繰り円滑化と設備投資を支援するため、金融機関協調の低利融資制度を実施しています。

八代商工会議所や八代市商工会で事前相談を受け付けています。
#中小企業融資#利子補給#保証料補助#運転資金
産業・農業・創業 新規就農・担い手育成

新規就農者育成総合対策・八代農業塾

支援金額・内容
就農準備・経営開始資金交付+農業用機械・施設整備助成

八代の基幹産業である農業を支えるため、トマト、い草、柑橘、ショウガ等の新規就農者や担い手農家に対し、機械導入や定着支援を行います。

農業委員会やJAやつしろと連携し、農地確保から技術習得まで包括的に支援します。
#新規就農#八代トマト#農業機械補助
産業・農業・創業 研修・資格取得を補助

八代市産業活性化人材・企業育成支援事業補助金

支援金額・内容
新規雇用者の研修受講や資格試験受験などの経費を補助(補助率1/2、1企業あたりの上限額あり・1会計年度1回限り)

市内事業所の人材育成を支援する補助金です。令和8年度は新規雇用者への研修受講、資格試験受験事業に補助率1/2が適用されます。

市税を完納していること、市内に事業所があることが条件です。補助対象になるかを含め、まず商工政策課へご相談ください。
#人材育成#研修・資格#補助率1/2
産業・農業・創業 機器購入は上限25万円

八代市商品開発・商品改良事業補助金

支援金額・内容
商品開発事業:定額補助 上限10万円 / 商品改良事業:定額補助 上限10万円 / 機器購入を伴う場合:補助対象経費の1/2以内 上限25万円

市内事業者の新商品開発や既存商品の改良を支援する補助金です。パッケージ改良や試作、製造機器の購入が対象になります。

消耗品(取得価額10万円未満)・備品(10万円以上)・機器(50万円以上)の区分があります。要件の詳細は商工政策課へ。
#商品開発#商品改良#上限25万
産業・農業・創業 農地1か所2万円上限

農作物有害鳥獣防護柵設置事業補助金

支援金額・内容
補助対象経費の1/2(100円未満切り捨て)。農地1か所当たり2万円が上限(ソーラーパネル式の電気防護柵は4万円)

イノシシ・シカ等による農作物被害を防ぐため、防護柵の設置費用を補助します。農業所得の申告を行っている方、またはおおむね3アール以上の農地で申請する方が対象です。

設置箇所の上限は農地2か所(ソーラーパネル式は1か所)、電気防護柵の購入数は農地1か所当たり1台までです。事前申請が必要で、購入済みのものは対象外です。
#有害鳥獣#防護柵#農地2万円

熊本地震特別支援

(12件)
熊本地震特別支援 被災者応援ガイド第8版・全58制度

八代市 被災者応援ガイドブック(第8版連携)

支援金額・内容
全58制度の対象・金額・期限・条件・相談先を完全網羅

八代市が令和8年10月9日に発行した「被災者応援ガイドブック第8版」全65ページを読み解き、住家判定や困りごとから探せるよう整理した専用ガイドです。

緊急修理の期限延長(10/27まで)や公費解体受付(9/28〜)、再出発支援補助金(上限3億円)や持続化補助金(10/16締切)、利子補給事業、就学援助、税減免受付などの最新情報を網羅しています。
#被災者応援ガイド#第7版#全58制度#総合まとめ
熊本地震特別支援 半壊以上・市が解体または費用償還

建物の解体・撤去(公費解体/自費解体)

支援金額・内容
解体撤去費用を市が全額負担(自費解体は基準限度額内で費用償還)

令和8年熊本地震で「半壊」以上の被害を受けた住宅・付属家屋等を対象に、市が解体撤去を実施する「公費解体」と、所有者が自ら解体した費用を償還する「自費解体」を受け付けます。

申請期間:令和8年9月28日〜令和9年3月31日。Web予約および電話事前予約(0965-37-7550)が必要です。
#公費解体#自費解体#半壊以上#費用市負担
熊本地震特別支援 完了報告期限10/27まで延長

住家の緊急修理(ブルーシート展張等)

支援金額・内容
1世帯あたり最大5万6,400円(市から業者へ直接支払い)

雨水の浸入による二次被害を防ぐため、屋根等へのブルーシート展張や応急措置費用を市が助成します。施工完了報告の提出期限が10月27日まで延長されました。

【注意】事前申込みが必要です。市指定業者による施工が原則となります。
#緊急修理#ブルーシート#期限10月27日#二次被害防止
熊本地震特別支援 最大75.7万円・日常生活最小限

住宅の応急修理制度(災害救助法)

支援金額・内容
準半壊・半壊・中規模半壊・大規模半壊等:最大75万7千円(準半壊は最大36.7万円)

被害を受けそのままでは住むことができない住宅について、日常生活に不可欠な部分(屋根・外壁・床・トイレ・台所等)の応急修理を市が施工業者へ委託して実施します。

【重要】被災者が自ら業者に全額支払った後は対象外です。必ず着工前に営繕課へご相談ください。
#応急修理#最大75.7万#先払い不可
熊本地震特別支援 最大300万円支給・診断シミュレーターあり

被災者生活再建支援金

支援金額・内容
基礎支援金(最大100万円)+加算支援金(最大200万円、計最大300万円)

全壊・大規模半壊・中規模半壊等の被害を受けた世帯に対し、基礎支援金と再建方法に応じた加算支援金を支給します。

当サイト内に「八代市 被災者生活再建支援金ガイド・支給額診断シミュレーター」をご用意しています。
#生活再建支援金#最大300万#全壊中規模半壊#診断シミュレーター
熊本地震特別支援 最大350万円・保証人で無利子

八代市 災害援護資金貸付

支援金額・内容
世帯主の負傷や住居・家財被害に応じ最大350万円(据置最長5年・償還10年)

災害により被害を受けた世帯主に対し、生活再建に必要な資金を低利または無利子で貸し付けます。

当サイト内に「八代市 災害援護資金貸付ガイド・所得制限シミュレーター」をご用意しています。
#災害貸付#無利子保証人#上限350万
熊本地震特別支援 別枠8,000万円・保証割合100%

セーフティネット保証4号(中小企業支援)

支援金額・内容
一般保証枠とは別枠無担保8,000万円(最大2億8,000万円)の信用保証

熊本地震により売上が前年同月比20%以上減少している八代市内の中小企業・小規模事業者を対象に、別枠100%保証を提供します。

当サイト内に「八代市 セーフティネット保証4号利用ガイド・売上減少率シミュレーター」をご用意しています。
#セーフティネット4号#別枠融資#売上20パーセント減#事業者支援
熊本地震特別支援 住宅被害分は申請不要

国民健康保険税の減免(令和8年熊本地震)

支援金額・内容
り災証明書の損害の程度に基づき保険税を減免(住宅被害世帯は申請不要)。収入減少世帯等も申請により減免。対象は令和8年度分のうち令和8年7月分〜令和9年3月分相当の月割額

地震で居住する住宅に被害を受けた世帯、主たる生計維持者が死亡・重篤な傷病を負った世帯、収入が減少した世帯などが対象です。

住宅被害による減免は申請不要ですが、市外からの転入世帯・長期避難世帯は申請書の提出が必要です。収入減少による減免は申請が必要です。
#国保税減免#申請不要#住宅被害
熊本地震特別支援 住宅損害は申請不要

介護保険料の減免(令和8年熊本地震)

支援金額・内容
令和8年度7月分以降の介護保険料を減免(住宅に損害を受けた被保険者は申請不要)。主たる生計維持者の死亡・重篤な傷病・収入減少も対象

地震で被害を受け、基準に該当する65歳以上の介護保険被保険者が保険料の減免措置を受けられます。

市外からの転入世帯・長期避難世帯は申請書の提出が必要です。詳細は高齢者支援課へ。
#介護保険料減免#65歳以上#7月分以降
熊本地震特別支援 所得制限なしで全部支給

児童扶養手当等の特例措置(令和8年熊本地震)

支援金額・内容
住宅や家財の価値のおおむね2分の1以上の損害を受けた場合、被災状況書の提出により損害を受けた月から翌年10月までの手当が所得制限の適用を受けず全部支給に

児童扶養手当の受給資格があるひとり親家庭等で、地震により住宅・家財に大きな損害を受けた方が対象の特例措置です。

すでに全部支給の方は対象外です(手当額の上乗せではありません)。所得税法上扶養していない親族の損害は対象になりません。
#児童扶養手当#被災特例#全部支給
熊本地震特別支援 対象融資の利子を補給

中小企業者事業再建支援利子補給事業

支援金額・内容
金融円滑化特別資金(令和8年熊本地震枠/セーフティネット保証対象枠)等の対象融資に係る利子を補給(一部メニューは上限20万円/年)

令和8年熊本地震で被害を受け、対象融資を利用した市内の中小企業・小規模事業者の利子負担を軽減します。

令和8年7月28日以降に融資を申し込み、令和8年12月31日までに貸付実行されたものが対象です。対象要件や申請方法の詳細は決定次第公表されます。
#利子補給#事業再建#中小企業
熊本地震特別支援 保証枠別枠100%保証

中小企業への支援策(国・県の融資・相談窓口)

支援金額・内容
セーフティネット保証4号(通常の保証限度額とは別枠で借入債務の100%を保証)ほか、県信用保証協会の保証制度・経営相談窓口

令和8年熊本地震の影響を受ける、またはその恐れがある中小企業・小規模事業者向けに、国・県の融資制度と経営相談窓口が設けられています。

セーフティネット保証4号は市長の認定を受けた後、有効期間内に金融機関または信用保証協会へ経営安定関連保証の申込みが必要です。
#セーフティネット4号#100%保証#経営相談

八代市役所 お問い合わせ・窓口案内

各制度の申請要件、今年度の受付期限、必要書類などは制度ごとに異なります。詳しくは各カードに記載の担当課直通電話、または市役所代表窓口へお問い合わせください。

八代市役所(本庁舎)

〒866-8601 熊本県八代市松江城町1-25
開庁時間:平日 8:30〜17:15

0965-33-4111(代表)
八代市 生活援護課(被災者支援総合窓口)

本庁舎内 生活援護課
生活再建支援金・義援金・被災者応援相談

0965-33-8722
建物の解体・撤去(公費解体受付専用ダイヤル)

公費解体・自費解体の事前予約・申請窓口
平日 9:00〜17:00

0965-37-7550
八代商工会議所

〒866-0862 八代市松江城町6-36
事業者支援・セーフティネット保証・創業相談

0965-32-6151

関連リンク:八代市公式ホームページ ↗ · 八代市 被災者応援ガイドブック第8版 · 八代市 生活再建支援金ガイド · 八代市 災害援護資金貸付ガイド · 八代市 セーフティネット保証4号ガイド · 自治体別支援情報へ戻る