宇土市公式情報を確認 · 主要71制度

宇土市 暮らしの支援・補助金 総合ガイド

宇土市が市民の生活安定、住環境向上、子育て、健康、福祉、産業振興のために平時から整備している公的支援・補助金制度と、令和8年熊本地震に伴う特別支援制度を体系的に整理しました。
「あなたの現在の状況」を選択して、活用できる制度をお探しいただけます。掲載制度には宇土市公式情報へのリンクと担当窓口を記載しています。掲載内容は令和7年度版まちづくりハンドブックと令和8年度の個別案内を2026年9月22日に確認したものです。

条件シミュレーター

現在の状況から、使える制度を調べる

お困りごとや世帯の状況に合わせて、ワンタップで探せる「クイック診断」または「詳細条件」をお選びください。
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💡 自治体独自メリット・お得な制度連携

知っておきたい!宇土市の制度連携・独自メリット

平時の独自助成と熊本地震の特別支援を上手に組み合わせることで、住まいの再建や子育て・新生活の負担を大幅に軽減できます。

Point 01 震災併用OK

住宅リフォーム助成(最大25万円商品券)

応急修理制度を終えた世帯や、被災者生活再建支援金・義援金を受給した世帯も対象。市内施工業者による修繕・追加工事で最大25万円分の商品券が交付されます。

Point 02 宇土市独自

結婚新生活支援事業(所得制限なし)

一般的な自治体にある「夫婦合算所得500万円未満」の制限を宇土市独自で撤廃。新婚夫婦(39歳以下)の住居費・引越費用等を最大30万〜60万円補助します。

Point 03 耐震+建替え

木造住宅耐震診断・改修・シェルター

精密耐震診断は費用の9/10以内(上限13万5,000円等)、耐震改修・建替えは住宅区分により最大157万5,000円、耐震シェルターは最大20万円が補助されます。

表示中:71件 / 主要71制度 確認日:2026年9月22日/情報源:宇土市公式HP・令和7年度版まちづくりハンドブック

住まい・耐震・環境

(14件)
住まい・耐震・環境 被災併用OK・最大25万円

宇土市住宅リフォーム助成事業

対象工事費用の20%(最大25万円分の商品券)

市民の住環境向上と地元商工業の活性化のため、市内の施工業者による住宅リフォーム工事費用の一部を地域商品券で助成。外壁・屋根塗装、水回り改修、バリアフリー化などが対象です。

令和8年度は対象工事費(税抜)30万円以上、着工前申請が必要です。受付は令和8年6月19日から9月30日までですが、予定件数に達すると早期終了します。応急修理完了後の追加工事や、義援金・生活再建支援金の受給者も対象になり得ます。
#持ち家#リフォーム#商品券25万#被災併用OK
住まい・耐震・環境 上限15万8千円(区分により9万円)

戸建て木造住宅耐震診断事業補助金

平成12年5月31日以前に着工:上限15万8千円(補助率は別表による) / 平成28年熊本地震にり災:2/3以内・上限9万円

平成12年5月31日以前に着工した戸建て木造住宅、または平成28年熊本地震でり災したことを証明できる住宅について、精密耐震診断費用の一部を補助します。

現に所有者が居住する住宅などの要件があります。無料派遣制度ではないため、契約前に都市整備課へ補助対象と自己負担額を確認してください。
#木造住宅#平成12年5月以前#精密耐震診断
住まい・耐震・環境 区分により最大157.5万円

戸建て木造住宅耐震改修等事業補助金(建替え・改修)

設計+工事:9/10以内・最大157万5千円(旧耐震または高齢者等世帯)、53/60以内・最大132万5千円、4/5以内・最大115万円(熊本地震り災) / 工事のみ:1/2以内・上限60万円 / 建替え:23%以内・上限60万円 / 設計のみ:2/3以内・上限20万円

耐震診断で倒壊の危険性があると判断された戸建て木造住宅等について、耐震改修設計・工事、建替え設計・工事、耐震シェルター設置費を補助します。

着工時期、世帯区分、住宅の建築時期により補助率と上限が異なります。交付決定前の契約・着工は避け、事前に都市整備課へ確認してください。
#木造住宅#耐震改修・建替え#工事のみ上限60万
住まい・耐震・環境 撤去最大20万円

危険ブロック塀等安全確保支援事業補助金

補助率2/3以内。撤去は上限20万円、撤去後の安全な塀への改修は上限10万円(塀の長さによる限度額あり)

避難路や道路に面した倒壊の危険があるブロック塀、石積塀等の撤去、または安全な軽量フェンス等への建替え費用を補助し、地震時の倒壊事故や避難路閉塞を防ぎます。

避難路に面し、高さや安全点検等の要件を満たす塀が対象です。職員の現地確認と交付決定の前に工事契約をすると対象外になります。
#危険ブロック塀#撤去上限20万#事前現地確認
住まい・耐震・環境 解体費2/3・最大90万円

老朽危険空家等除去促進事業補助金

補助対象経費の2/3(上限90万円)

市の事前調査で老朽化の不良度・危険度要件を満たした空家について、市内の許可事業者による敷地全体の除却費用を補助します。

1年以上使用されていない住宅であることなど複数要件があります。申請前の事前調査が必要です。
#危険空家#解体費2/3#上限90万円
住まい・耐震・環境 危険区域からの移転

がけ地近接・土砂災害危険住宅移転事業補助金

危険住宅除却費(最大97.5万円)+住宅移転支援(融資利子等最大421万円)

土砂災害警戒区域やがけ地等の危険区域内にある住宅を安全な地域へ移転・建替える際、既存住宅の除却費用や新たな住宅の建設・購入のための借入利子等を補助します。

土砂災害特別警戒区域等に指定された区域内の住宅が対象となります。
#土砂警戒区域#住宅移転#融資利子補給
住まい・耐震・環境 水洗化・最大約58万円〜

合併処理浄化槽設置整備事業補助金

人槽区分・既存単独浄化槽撤去に応じて最大約58万円〜(配管工事加算あり)

生活排水による河川の水質汚濁を防ぐため、汲み取り便所や単独処理浄化槽から高度処理型合併処理浄化槽へ転換・設置する費用の一部を補助します。

既存単独槽の撤去や宅内配管工事を伴う場合は補助額が上乗せされます。
#浄化槽転換#水洗化#最大58万〜
住まい・耐震・環境 購入費の1/2補助

宇土市生ごみ処理機購入補助金

購入価格の2分の1(電動式上限20,000円 / 容器・コンポスト等上限3,000円)

家庭から排出される生ごみの自家減量化・堆肥化を促進するため、電動生ごみ処理機やコンポスト容器の購入費用の一部を助成します。

市内の販売店等で購入する前に要件をご確認ください。1世帯あたりの補助基数制限があります。
#生ごみ処理機#購入費半額#環境美化
住まい・耐震・環境 容量別・最大3.5万円

宇土市雨水タンク設置補助金

200L以上:上限3万5,000円 / 50L以上200L未満:設置費の1/2・上限2万4,000円

自ら居住する市内住宅に、有効貯水量50リットル以上で雨どい等に接続する雨水タンクを設置する費用を補助します。

同一住宅につき1基。交付決定を受けてから設置してください。
#雨水タンク#50L以上#設置前申請
住まい・耐震・環境 取得・改修・家財撤去を支援

宇土市空き家バンク登録物件補助金

空き家取得:上限50万円(指定区域100万円) / 賃貸物件改修:1/2・上限50万円(指定区域100万円) / 家財撤去:上限10万円(指定区域20万円)

空き家バンク登録物件の取得、賃貸物件の改修、売買・賃貸に伴う家財撤去費用を補助します。指定区域は住吉中学校区・網田中学校区です。

事業ごとに申請者、対象経費、申請期限が異なります。所有権移転登記または賃貸借契約後1年以内が基本です。
#空き家取得#賃貸物件改修#家財撤去
住まい・耐震・環境 住宅取得最大100万円

宇土市定住移住促進補助金

指定区域の住宅取得:上限100万円。中学生以下の子どもの人数により20万円・50万円・100万円を加算

住吉中学校区・網田中学校区で住宅を取得し、定住する方を支援します。子育て世帯には人数に応じた加算があります。

所有権保存・移転登記後1年以内の申請が必要です。同趣旨の他補助金との重複不可などの要件があります。
#西部地区#住宅取得100万円#子育て加算
住まい・耐震・環境 家賃助成最大48万円

特定公共賃貸住宅における子育て世帯移住促進助成金

月2万円、最大24か月(上限48万円)

宇土市外から入地団地14棟へ移住する子育て世帯に、家賃の一部を助成します。

特定公共賃貸住宅の入居条件等を満たす必要があり、先着受付枠があります。
#子育て移住#入地団地#最大48万円
住まい・耐震・環境 家賃を原則3か月補助

住居確保給付金

家賃額を補助(上限:単身33,000円・2人世帯40,000円・3〜5人世帯43,000円/原則3か月、最長9か月まで延長可)。転居費用の補助もあり

離職等により住居を失った方、または失うおそれのある方を対象に、再就職に向けた活動を行うことなどを要件として家賃相当額を補助します。収入が大きく減少し転居が必要な方には転居費用の補助もあります。

収入要件(単身111,000円・2人155,000円・3人183,000円・4人218,000円)と資産要件(単身468,000円・2人690,000円・3人840,000円・4人以上1,000,000円)があります。相談窓口は0964-23-3756(平日9時〜17時)。
#家賃補助#離職・収入減#生活困窮
住まい・耐震・環境 検査費1/2・上限3万円

井戸水の水質検査(PFOS・PFOA)助成

検査に要する費用の1/2以内(上限30,000円、1,000円未満切り捨て)

宇土市の上水道を利用していない家庭や事業所を対象に、井戸水の有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)水質検査費用の一部を助成します。

市の水道を敷設していないことを市で確認します。市税等の滞納がないことが条件で、同意書の提出が必要です。
#井戸水#PFOS・PFOA#上限3万

子育て・教育・就学

(15件)
子育て・教育・就学支援 高校生世代まで無料

宇土市子ども医療費助成

0歳〜高校生世代(18歳到達後最初の3月31日まで):通院・入院の保険診療自己負担分を全額助成

宇土市内に住所のある高校生世代までのお子さんの医療費(保険適用分)を助成。窓口で「受給者証」を提示することで、熊本県内の医療機関窓口での支払いが不要(現物給付)となります。

所得制限はありません。入院時の食事代や保険適用外の費用は自己負担となります。
#高校生まで無料#医療費現物給付#所得制限なし
子育て・教育・就学支援 高校生年代まで拡充

児童手当

0歳〜3歳未満月額1.5万円 / 3歳〜高校生月額1万円(第3子以降月額3万円)

高校生年代(18歳到達後の最初の3月31日)までのお子さんを養育している方に支給されます。制度改正により所得制限が撤廃され、支給期間・多子加算が大幅に拡充されています。

年6回(偶数月)に2か月分ずつ指定口座へ支給されます。
#高校生年代まで#所得制限撤廃#多子加算
子育て・教育・就学支援 ひとり親世帯手当

児童扶養手当

全部支給月額48,050円(児童1人・令和8年4月以降)/第2子以降加算11,350円・一部支給あり

父母の離婚や死亡などにより、父または母と生計を同じくしていない児童を養育しているひとり親世帯等の生活の安定と自立を助けるための手当です。

手当額は物価変動等で改定されます。最新額と所得制限は申請前に公式ページで確認してください。
#ひとり親世帯#月額最大48050円#生活安定
子育て・教育・就学支援 親子の通院・入院支援

ひとり親家庭等医療費助成

保険診療による本人負担額の2/3を助成

母子家庭・父子家庭等の健康維持と福祉向上を図るため、健康保険適用による診療・調剤の自己負担額を助成します(所得制限等の所定要件あり)。

親は児童が20歳になる月末まで、児童は18歳到達後最初の3月31日までが基本です。所得等の要件と申請期限があります。
#ひとり親世帯#親と子の医療費#自己負担助成
子育て・教育・就学支援 入学時のお祝い金

ひとり親家庭児童入学祝金

翌年度に小学校へ入学する児童1人につき2万円

3月1日現在、市内に住所を有するひとり親家庭で、翌年度4月に小学校へ入学する児童を養育する方へ祝金を支給します。

申請時期は2月です。中学校入学分は公式資料で確認できないため掲載対象に含めていません。
#ひとり親#小学校入学#2万円
子育て・教育・就学支援 学用品・給食費の援助

宇土市就学援助

学用品費、通学用品費、校外活動費、修学旅行費、学校給食費等の全額または一部

経済的理由により小中学校への就学が困難な世帯に対し、学用品費や給食費、修学旅行費などの必要な費用を援助する制度です(前年所得等による審査あり)。

【熊本地震による特例】災害により家計が急変したり住家に甚大な被害を受けた世帯についても、随時申請・特例認定の対象となります。
#小中学校#学用品・給食費#家計急変特例
子育て・教育・就学支援 3〜5歳児利用料0円

幼児教育・保育の無償化および副食費免除

3〜5歳児クラス全額無償 / 0〜2歳児住民税非課税世帯無償(副食費免除制度あり)

認可保育所、認定こども園、幼稚園等を利用する子どもの利用料が無償化されています。年収・世帯状況に応じた給食費(副食費)の免除制度も用意されています。

認可外保育施設等を利用する場合も、保育の必要性の認定により一定限度額まで無償化対象となります。
#3〜5歳無償#保育料無料#副食費免除
子育て・教育・就学支援 妊婦5万円+胎児数×5万円

妊婦のための支援給付制度

1回目:妊婦1人につき5万円 / 2回目:胎児1人につき5万円

妊娠期から子育て期までの相談支援とあわせ、妊婦の身体的・精神的・経済的負担を軽減する給付金です。

流産・死産等の場合も対象となることがあります。転入前自治体との重複受給はできません。
#妊婦支援給付#現金5万円#胎児数加算
子育て・教育・就学支援 月7.05万~14万円

宇土市母子家庭等高等職業訓練促進費

訓練促進費:月7万500円~14万円(課税区分・修業時期による)/修了支援給付金あり

ひとり親が看護師、介護福祉士、保育士等の資格取得のため6か月以上修業する場合、生活費を支援します。

児童扶養手当受給相当の所得水準等の要件があります。受講前に必ず相談してください。
#ひとり親#資格取得#月額給付
子育て・教育・就学支援 受講料60%・最大160万円

宇土市母子家庭等自立支援教育訓練給付金

対象講座の受講料60%(1.2万円~最大160万円、所定の場合は上乗せあり)

ひとり親の就職に必要な指定教育訓練講座の受講費用を助成します。

受講開始前の講座指定と事前相談が必要です。雇用保険の教育訓練給付との調整があります。
#ひとり親#教育訓練#受講料60%
子育て・教育・就学支援 生活・子育て支援員を派遣

宇土市ひとり親家庭等日常生活支援事業

生活援助・子育て支援を所得区分により無料または低額で利用

修学、就職活動、疾病、出産、災害等で一時的に生活援助・保育が必要なひとり親家庭へ支援員を派遣します。

利用には事前登録が必要です。離婚調停中など離婚前に困難を抱える方も対象になり得ます。
#ひとり親#家事・保育支援#事前登録
子育て・教育・就学支援 病児・病後児を一時保育

宇土市病児・病後児保育事業

1日2,000円(5時間以下の預かりは半額の1,000円)

病気または回復期で集団保育が難しく、保護者が家庭で保育できない生後6か月~小学6年生を一時的に預かります。

原則1日3人。利用前の登録と医療機関の確認等が必要です。
#病児保育#小学6年生まで#事前登録
子育て・教育・就学支援 高校5万円・大学等10万円

宇土市入学準備祝金

高校・高専・高等課程:5万円 / 大学・短大・専門課程:10万円

生活保護世帯または市町村民税非課税世帯で、高校以上へ進学する方の入学時負担を支援します。

居住年数、滞納なし、人数枠、成績等の要件があります。申請期間は例年2月1日~3月31日です。
#進学#非課税世帯#返済不要
子育て・教育・就学支援 月額上限1万円を助成

認可外保育所利用者助成事業

保護者が負担した保育料と給食費から、認可保育所に入所した場合の保育料月額相当額を差し引いた額(上限 月10,000円)

認可保育所の入所保留通知を受け、認可外保育施設に入所している児童の保護者に対し、保育料の一部を助成します。

世帯の市民税所得割額が139,000円未満であることなど6つの要件をすべて満たす必要があります。4月〜6月分は8月末までなど、期別の申請期限があります。
#認可外保育#上限1万円#保育料軽減
子育て・教育・就学支援 新1年生 年額3,500円

副教材費購入助成事業

児童・生徒1人あたり年額:小中学校の新1年生3,500円/新1年生以外2,000円

宇土市立の小中学校へ通うお子さんがいる家庭の経済的負担を軽減するため、副教材の購入費用の一部を助成します。

就学援助制度とは別の制度で、所得制限はありません。詳細は学校教育課 学務係へ。
#副教材費#小中学校#年額助成

健康・出産・女性

(13件)
妊娠・出産・女性・健康づくり 14回分無料受診票

宇土市妊産婦健康診査助成

妊婦一般健康診査14回分+産婦健康診査2回分の費用助成(無料券交付)

母子健康手帳の交付時に、妊婦健診14回分および産後健診の公費助成受診票を交付。県内委託医療機関・助産所での健診費用が公費負担となります。

多胎妊娠(双子・三つ子等)の場合は受診票が追加交付されます。県外受診の償還払い制度もあります。
#妊娠期#健診14回無料#多胎加算
妊娠・出産・女性・健康づくり 宿泊・通所・訪問サポート

宇土市産後ケア事業

宿泊型(1泊2日〜)・通所型・訪問型の自己負担軽減(非課税世帯減免あり)

出産後1年未満の産婦と乳児を対象に、助産所や産科医療機関で助産師等による授乳指導、乳房ケア、育児相談、休養サポートを提供します。

産後の孤立や育児不安を予防するため、心身のケアが必要な方が気軽に利用できます。
#産後1年未満#宿泊・通所・訪問#育児不安解消
妊娠・出産・女性・健康づくり 自己負担無料

宇土市新生児聴覚検査費用助成事業

初回検査1回につき上限5,000円

生まれつきの難聴を早期に発見し適切な療育につなげるため、出生後間もない入院中に産科医療機関で受ける「新生児聴覚検査(AABRまたはOAE)」の費用を助成します。

検査当日に宇土市に住民票がある新生児が対象です。受診票の契約額を超える費用等は自己負担になる場合があります。
#新生児#耳の検査無料#早期発見
妊娠・出産・女性・健康づくり 一般・生殖補助医療を助成

宇土市不妊治療費助成事業

生殖補助医療:1回上限8万円(40歳未満は通算6回・43歳未満は通算3回) / 先進医療:年上限5万円

一般不妊治療(人工授精)や、保険適用・所定の保険適用外の生殖補助医療について、治療費の一部を助成します。

治療開始時の年齢、保険加入、市税滞納がないこと等の要件があります。原則、治療日から1年以内に申請してください。
#生殖補助医療#先進医療#治療日から1年以内
妊娠・出産・女性・健康づくり 500円〜・無料対象あり

成人各種がん検診・節目検診

自己負担額:胃がん1,500円/肺がん500円/大腸がん500円/乳がん800〜1,500円/子宮頸がん1,500円(個別2,100円)。無料対象者あり

市民の健康寿命延伸のため、胃がん、肺がん(結核含む)、大腸がん、子宮頸がん、乳がん等の集団・個別検診を実施。節目年齢の方には無料受診券が届きます。

70歳以上の方や非課税世帯の方は受診料免除申請により無料となります。
#がん検診#格安・無料#早期発見
妊娠・出産・女性・健康づくり 節目年齢の国保加入者へ助成

国民健康保険 人間ドック・脳ドック受診費用助成

宇土市国民健康保険加入者で年度内に40・45・50・55・60・65・70歳になる方へ人間ドック(節目健診)の費用を助成(対象者へ1月末に通知)

宇土市国民健康保険の加入者(35歳以上等)を対象に、生活習慣病の早期発見や脳血管疾患予防のための人間ドック・脳ドック受診費用を助成します。

国保税の滞納がないこと、年度内に特定健診を受診していないこと等の要件があります。
#国保加入者#人間ドック#費用助成
健康・出産・女性 妊娠中1回・全額助成

宇土市妊婦歯科健康診査助成

市が定める妊婦歯科健診1回を10/10助成

母子健康手帳の交付を受けた市内在住の妊婦へ、歯科健康診査受診票を交付します。

治療・歯石除去等は保険診療となり自己負担が生じます。受診票は市内の契約歯科医療機関で使用します。
#妊婦歯科健診#1回助成#母子手帳
健康・出産・女性 初回受診1万円まで

低所得妊婦初回産科受診費助成事業

初回産科受診1回につき上限1万円(同一年度2回まで)

住民税非課税世帯等の妊婦について、妊娠判定のための初回産科受診費を助成します。

受診日から1年以内に申請し、所得確認と関係機関との情報共有への同意が必要です。
#低所得妊婦#初回産科受診#上限1万円
健康・出産・女性 治療費1/2・上限15万円

宇土市不育症治療費助成

1治療期間の本人負担額の1/2(上限15万円、通算5年)

不育症と診断された方の保険適用外の治療・検査費用の一部を助成します。

治療開始時に妻が43歳未満などの要件があり、治療終了月末から6か月以内の申請が必要です。
#不育症#上限15万円#治療終了後6か月以内
健康・出産・女性 1か月児健診を助成

1か月児健康診査費用助成事業

市が定める1か月児健康診査費用を助成(契約額・上限額の範囲)

出生後おおむね1か月の乳児の健康診査費用を助成し、疾病の早期発見と健やかな成長を支援します。

対象時期、契約医療機関、県外受診時の償還払いは公式案内で確認してください。
#1か月児健診#乳児#費用助成
妊娠・出産・女性・健康づくり 1回1,000円割引・年20枚

はり・きゅう・マッサージ施設利用券

市が指定する鍼灸マッサージ施術所で、施術1回につき1,000円割引(施術料金が1回2,000円以上のものに限る)。国民健康保険加入者は1世帯につき年間20枚

国民健康保険加入者の健康づくりを支援するため、はり・きゅう・マッサージの施術費用を割引する利用券を交付します。

利用券は申請日から3月末まで利用できます。申請は市民保険課 国保年金係へ。
#国保加入者#1回1000円割引#年20枚
妊娠・出産・女性・健康づくり 出産育児一時金・葬祭費等

国民健康保険の各種保険給付

出産育児一時金、葬祭費、高額療養費、療養費、移送費などを支給。入院時食事代は一部負担金1食550円(非課税世帯は270円・220円・130円に減額)

国民健康保険の加入者が受けられる各種給付です。入院時の食事代は減額認定証を提示すると自己負担が軽減されます。

各種給付の請求は原則として事実発生月から2年で時効になります。保険税の滞納がある場合は給付が制限されることがあります。
#国保給付#出産育児一時金#葬祭費
妊娠・出産・女性・健康づくり 所得に応じ7割・5割・2割軽減

国民健康保険税の軽減・減免制度

前年中の所得が基準以下の世帯は均等割・平等割を軽減(43万円+10万円×(給与所得者等の数−1)以下などの基準で7割・5割・2割)。災害・失業等による減免もあり

所得が一定額を超えない世帯について、国民健康保険税の均等割および平等割を軽減する制度です。災害による損害や失業・収入減がある場合は申請による減免もあります。

軽減は4月1日(年度途中加入は加入日)の世帯状況で判定されます。所得の申告がないと軽減が適用されないため、収入がなくても申告が必要です。
#国保税軽減#7・5・2割#減免申請

シニア・障がい福祉

(14件)
シニア・高齢者・障がい福祉 24時間駆けつけ・機器無償

宇土市緊急通報装置貸与等事業

緊急通報装置を貸与。世帯区分により月額0円・200円・500円・700円

ひとり暮らしの高齢者や重度障がい者が急病や事故などの緊急時に、ボタン一つで受信センターに連絡でき、救急車の手配や安否確認を行えるシステムです。

概ね65歳以上の独居またはこれに準ずる世帯で、急病・転倒等の危険が高い方が対象です。利用可否は審査で決定します。
#ひとり暮らし高齢者#緊急通報#月額負担あり
シニア・高齢者・障がい福祉 見守り付き栄養食

宇土市食の自立支援事業

1食300円

食事の調理や買い物が困難な高齢者単身世帯等に対し、定期的に栄養バランスの取れたお弁当を届けるとともに、手渡し時の声かけによる安否確認を行います。

配達時に異変があった場合は、市役所や緊急連絡先へ直ちに通報・連携されます。
#配食#安否確認#1食300円
シニア・高齢者・障がい福祉 年間最大24枚交付

宇土市福祉タクシー料金助成事業

タクシー乗車1回につき、普通車の初乗運賃の上限額まで助成

重度の身体障がい者や知的障がい者、精神障がい者等の外出支援と社会参加促進のため、市内運行の提携タクシーで利用できる利用券を交付します。

身体障害者手帳1級、療育手帳A1、精神障害者保健福祉手帳1級のいずれかに該当する市民が対象です。交付枚数等は窓口で確認してください。
#重度障がい#初乗運賃助成#外出支援
シニア・高齢者・障がい福祉 自己負担1割(上限あり)

宇土市障害者等日常生活用具給付等事業

特殊寝台、車いす、入浴補助用具、意思伝達装置等の基準価格の原則9割を公費給付

重度の障がいのある方に対し、日常生活を円滑に過ごすための支援用具(特殊ベッド、便器、歩行支援用具、情報通信支援用具等)の購入費用を給付します。

障がいの種別・等級や年齢に応じた給付品目一覧があります。購入前の申請が必要です。
#障がい手帳#用具給付#自己負担1割
シニア・高齢者・障がい福祉 外出・レスパイト支援

障がい者(児)地域生活支援事業(移動支援・日中一時支援)

ガイドヘルパー派遣費用や一時預かり費用の原則9割公費負担(所得に応じた月額上限あり)

単独では外出が困難な障がいのある方への移動支援(余暇活動・通院等)や、保護者の休息・就労等のために日中の居場所を提供する日中一時支援を実施します。

特別支援学校の放課後や休日の余暇支援としても活用されています。
#移動支援#日中一時支援#レスパイト
シニア・高齢者・障がい福祉 毎月自宅へ無料配達

宇土市家族介護用品給付事業

紙おむつ・尿取りパッド等を1回2万円相当、年度2回まで給付

常時ねたきり状態にある65歳以上の高齢者や認知症高齢者を在宅で介護している世帯に対し、介護者の経済的負担軽減のため紙おむつ等の介護用品を自宅へ配送・支給します。

要介護4・5相当、概ね65歳以上、6か月以上介護用品を使用、市町村民税非課税等の要件があります。
#在宅介護#年2回#1回2万円相当
シニア・高齢者・障がい福祉 年6万円・12万円

宇土市在宅高齢者介護手当

要介護3:年6万円 / 要介護4・5:年12万円

要介護3~5の方を、基準日前1年間にわたり在宅で介護した方へ介護手当を支給します。

入院・短期入所等の期間が通算120日以内であることなどの要件があります。申請は原則10月中です。
#在宅介護#要介護3から5#年6万・12万円
シニア・高齢者・障がい福祉 重度障がいの医療費助成

宇土市重度心身障害者医療費助成

保険診療の自己負担額について、制度所定の自己負担額を除き助成

重度の身体・知的・精神障がいがある市民の医療費負担を軽減します。

障害等級、所得、他制度との優先関係等の要件があります。受給資格認定後に申請してください。
#重度障がい#医療費助成#所得要件
シニア・高齢者・障がい福祉 購入・修理費を支給

宇土市補装具費の支給

補装具の購入・修理費について原則1割を自己負担

身体障がい者・障がい児・所定の難病患者に、車いす、補聴器、義肢等の補装具費を支給します。

品目や障がいの状況により判定・意見書等が必要です。購入・修理前に申請してください。
#補装具#原則1割負担#事前申請
シニア・高齢者・障がい福祉 基準価格の2/3

宇土市難聴児補聴器購入費助成事業

補聴器の基準価格の2/3を助成

身体障害者手帳の対象とならない軽度・中等度の難聴がある18歳未満の児童へ補聴器購入費を助成します。

聴力30dB以上などの要件があります。修理・部品交換は対象外で、購入前の申請が必要です。
#難聴児#補聴器#基準価格2/3
シニア・高齢者・障がい福祉 年12万円

宇土市在宅心身障がい者介護手当

要介護者1人につき年12万円

重度の心身障がいがあり常時介護を必要とする方を、基準日前1年間にわたり在宅介護した方へ手当を支給します。

身体障害者手帳・医師判定または療育手帳A1等の要件があります。申請は原則10月中です。
#在宅介護#重度障がい#年12万円
シニア・高齢者・障がい福祉 月額30,450円/16,560円

特別障害者手当・障害児福祉手当

特別障害者手当:月額30,450円(令和8年4月分以降)/障害児福祉手当:月額16,560円(同)

身体や精神(知的)に著しく重度の障がいがあり、日常生活において常時特別の介護を必要とする20歳以上の方に特別障害者手当、20歳未満の方に障害児福祉手当を支給します。

「著しく重度の障がい」は基本的に重度の障がいが重複している状態ですが、単一の障がいでも同程度と認められる場合は対象です。所得制限があり、世帯全員分の所得証明書が必要です。
#特別障害者手当#月額30450円#常時介護
シニア・高齢者・障がい福祉 取得費2/3・上限10万円

自動車運転免許取得・自動車改造費の助成

運転免許の取得にかかった費用の2/3(上限10万円)/自動車の改造に要した費用(上限10万円)

身体障害者手帳の交付を受けている方の就労や社会参加を支援するため、自動車運転免許の取得費用および身体状況に応じた自動車改造費用を助成します。

前年の所得税課税対象額が特別障害者手当の所得制限限度額を超えない方が対象です。申請には世帯員全員の前年分の所得証明書が必要です。
#運転免許取得#自動車改造#上限10万
シニア・高齢者・障がい福祉 基準上限100万円

人工内耳用スピーチプロセッサ買い替え助成

基準上限額1,000,000円(本人負担は原則購入費の1割)

聴覚障がいによる身体障害者手帳の交付を受け、現に人工内耳を装用している方のスピーチプロセッサ買い替え費用を助成します。

宇土市の住民基本台帳に引き続き1年以上登録、市税等の滞納がないことが要件です。一度給付を受けると18歳以上は7年・18歳未満は5年経過するまで再給付できません。医療保険の対象となる場合は対象外です。
#人工内耳#上限100万#1割負担

移住・新婚・地域

(4件)
移住・定住・新生活・地域 所得制限なし・最大60万円

宇土市結婚新生活支援事業

夫婦とも29歳以下:最大60万円 / 夫婦とも39歳以下:最大30万円

婚姻に伴う新生活をスタートする新婚世帯を対象に、住宅の購入費、リフォーム費用、家賃・敷金・礼金、引越し費用を幅広く補助します。

所得制限はありません。令和8年度から、夫婦双方が指定講座の受講または妊娠・出産に関する相談等を行うことが要件に追加されました。申請期限は令和9年2月26日です。
#新婚夫婦39歳以下#住宅費最大60万#所得制限なし
移住・定住・新生活・地域 最大100万円+子育て加算

宇土市移住支援事業支援金(東京圏からの移住)

2人以上世帯:100万円 / 単身世帯:60万円(18歳未満の帯同児童1人につき100万円加算)

東京23区に在住または通勤していた方が宇土市へ移住し、県内企業等へ就業、テレワーク継続、または起業した場合に国・県・市が共同で支援金を支給します。

子育て世帯にはお子さん1人あたり最大100万円が上乗せ加算される手厚い制度です。
#東京圏からの移住#世帯100万円#子ども加算100万
移住・定住・新生活・地域 整備費1/3・上限50万円

宇土市自治公民館等整備事業補助金

補助率1/3以内(上限50万円)

自治組織が行う自治公民館等の新築、改築、増築または改修について、本体工事や附帯設備工事費を補助します。

対象年度内に事業を完了する必要があります。計画段階で生涯活動推進課へ相談してください。
#自治公民館#補助率1/3#上限50万円
移住・定住・新生活・地域 年額上限20万円

宇土市奨学金返還支援補助金

前年度に返還した奨学金の額(年額20万円を上限)

奨学金を返還しながら市内で働く若者の定住を支援する制度です。令和6年4月1日以降に返還した奨学金が対象です。

交付申請をする年度の4月1日において満30歳未満であること、市内に住所があり正規雇用されていること、市税等の滞納がないことなどの要件があります。
#奨学金返還#30歳未満#年20万円

産業・農業・創業

(2件)
産業・農業・創業・中小企業 通常100万円・西部500万円

宇土市創業支援事業補助金

対象経費の2/3以内。通常上限100万円、指定区域(住吉・網田中学校区)での創業は上限500万円

市内で創業する方の賃借料、店舗等の建設・改修、設備購入、マーケティング費用等を補助します。

特定創業支援等事業の支援を受け、創業後に宇土市商工会へ加入することなどの要件があります。交付決定前の経費は対象外になる場合があります。
#創業#補助率2/3#西部地区上限500万
産業・農業・創業・中小企業 年120万円・最長2年

宇土市新規就農者支援事業給付金

年120万円を最長2年間(西部地区へ移住して新規就農する場合は年180万円)

50歳以上65歳未満で独立・自営就農する方へ、就農直後の経営確立を支援する給付金を交付します。

農業所得が250万円未満であること、認定新規就農者であることなどの要件があります。申請前に農林政策課へ相談してください。
#50歳以上65歳未満#年120万円#西部地区年180万円

熊本地震特別支援

(9件)
令和8年熊本地震 特別支援 最大300万円・生活再建

被災者生活再建支援金

基礎支援金(最大100万円)+加算支援金(住宅再建方法に応じ最大200万円)=合計最大300万円

令和8年熊本地震により住家に著しい被害を受けた世帯に対し、被害程度に応じた「基礎支援金」と、その後の住宅再建方法(建設・購入・補修・賃借)に応じた「加算支援金」を支給します。

全壊、大規模半壊、中規模半壊、または半壊解体世帯が対象。宇土市役所1階「すまい再建支援室」が申請窓口です。
#全壊・大規模半壊#中規模半壊・解体#最大300万円
令和8年熊本地震 特別支援 半壊以上75.7万円・準半壊36.7万円

住宅の応急修理制度(災害救助法)

半壊以上:1世帯75万7,000円以内 / 準半壊:1世帯36万7,000円以内(消費税込み)

地震で被災した住宅の屋根、外壁、床、トイレ、給排水設備等の日常生活に不可欠な部分を、市が業者に委託して自己負担なく応急修理する制度です。

市が修理業者へ直接支払う制度で、被災者への現金給付ではありません。契約・着工前に宇土市へ申し込み、対象工事と必要書類を確認してください。
#半壊以上75.7万円#準半壊36.7万円#市が業者へ支払い
令和8年熊本地震 特別支援 直接200万円・間接100万円

小規模事業者持続化補助金<一般型 災害支援枠>

直接被害:上限200万円、基本補助率2/3以内(一定要件をすべて満たす場合は定額10/10) / 間接被害:上限100万円・2/3以内

令和8年熊本地震で被災した宇土市内の小規模事業者・個人事業主に対し、事業再開・販路開拓のための設備導入や店舗改装費用を補助します。

宇土市商工会の事業支援計画書が必要です。定額10/10は直接被害を受けたすべての事業者に自動適用されるものではありません。締切と最新公募回を公式要領で確認してください。
#直接被害最大200万#基本補助率2/3#定額は要件あり
令和8年熊本地震 特別支援 自己負担0円解体・自費償還

災害公費解体・自費解体費用償還事業

市による直接解体撤去:自己負担無料 / 所有者が自費施工:適正算定額を市が償還

り災証明書で全壊、大規模半壊、中規模半壊等の判定を受け、危険で倒壊のおそれがある被災家屋について、所有者の申請に基づき市が公費で解体撤去を行います。

自費解体を行う場合も着工前の写真や契約書類の保全が必要です。すまい再建支援室へ解体前にご相談ください。
#全壊・解体必須#市が無料解体#自費解体費用償還
令和8年熊本地震 特別支援 見舞金・義援金配分

令和8年熊本地震 災害義援金・宇土市災害見舞金

住家被害程度(全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊・一部損壊等)に応じた現金支給

全国から寄せられた災害義援金や宇土市の災害見舞金を、り災証明書の判定に基づき被災世帯へ配分・支給します(返済不要)。

人的被害(死亡・重傷)や住家損壊の区分に応じて市配分委員会で決定された金額が指定口座へ順次振り込まれます。
#人的被害・住家被害#現金支給#返済不要
令和8年熊本地震 特別支援 公的貸付・条件付無利子

宇土市災害援護資金貸付制度

住居・家財被害や世帯主負傷に応じ最大350万円貸付(年利1%・保証人ありで無利子、据置5年)

地震で被害を受けた世帯主に対し、生活の立て直しに必要な当面の生活資金を長期・低利で貸し付けます。保証人を立てることで据置期間中も含め全期間無利子(0%)となります。

前年総所得要件(世帯人数に応じた限度額あり)がありますが、住家が全壊した場合は所得限度額が大幅に引き上げられます。
#公的貸付最大350万#保証人で無利子#据置5年
令和8年熊本地震 特別支援 税・保険料の減免・猶予

熊本地震に伴う市税・各種保険料の減免・徴収猶予

固定資産税、市県民税、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料の全額免除〜減額

住家が損壊したり所得が激減した世帯を対象に、り災証明書の判定や収入減少割合に応じて、市税や各種社会保険料の減免措置や徴収猶予を実施します。

申請により減免決定されます。納期限前の申請が必要な場合がありますので、お早めに税務窓口へご相談ください。
#固定資産税・市県民税#国保税・介護保険料#減免・納期限延長
令和8年熊本地震 特別支援 実質無利子・最大2億円

令和8年熊本地震 被災農業者への利子補給

農林漁業セーフティネット資金等の借入に対し県・市・金融機関が利子補給(上限4%で実質無利子)。貸付限度は個人1,800万円・法人2億円、運転資金は1,000万円

令和8年熊本地震で被災した農業者の経営再建のため、施設・機械の復旧や運転資金の借入に係る利子を補給します。農業所得が総所得の過半、または農業粗収益200万円以上(法人は売上高1,000万円以上)などの要件があります。

60歳以上の個人農業者は後継者が主として農業に従事していることなどの要件があります。借入前に農林政策課へご相談ください。
#被災農業者#実質無利子#経営再建
令和8年熊本地震 特別支援 被災した福祉用具を再給付

令和8年熊本地震に伴う福祉用具の再給付

地震で使用できなくなった福祉用具(補装具・日常生活用具等)を再給付

障がい者手帳をお持ちの方で、令和8年熊本地震により以前宇土市から給付を受けた福祉用具を使用できなくなった方が対象です。通常は耐用年数内の再給付はできませんが、特例で再給付されます。

申請受付は福祉課(市役所1階7番窓口)、受付時間は平日8時30分〜17時15分です。り災証明書等の書類が必要です。
#福祉用具#再給付#障がい者手帳

宇土市役所 お問い合わせ・窓口案内

各制度の申請要件、今年度の受付期限、必要書類などは制度ごとに異なります。詳しくは各カードに記載の担当課直通電話、または市役所代表窓口へお問い合わせください。

宇土市役所(代表庁舎)

〒869-0492 熊本県宇土市浦田町51
開庁時間:平日 8:30〜17:15

0964-22-1111(代表)
すまい再建支援室(熊本地震総合窓口)

市役所1階 市民交流スペース
応急修理・仮設住宅・公費解体・生活再建支援金

0964-22-1111(内線)
宇土市商工会

〒869-0433 宇土市新小路町30
持続化補助金・創業支援・事業者相談

0964-22-1044
宇土市社会福祉協議会

〒869-0414 宇土市栄町40-1
ボランティアセンター・緊急小口資金等の貸付

0964-23-3355

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